なんか大袈裟なタイトルですが

音楽家レベルとはいきませんが、まぁ幸い楽譜は読めるので、楽譜を読みながら音楽を聴くのは至福の一時です

先日はベートーヴェンの弦楽四重奏曲の楽譜を買い揃えたので

半月ほどかけてじっくり聴きました

因みに聴いたCDは
アマデウス弦楽四重奏団アルバン・ベルクの登場以降、過去の演奏となってしまいましたが、独墺のオールドスタイルの演奏の名残を感じさせてくれます。
楽譜を見てると、「スタッカートじゃなくて16分休符だったんだ」とか、「スラーはこうつながってたんだ」etc.と、色々な発見があります。
よく素人が、「メリハリのある(ない)」、「推進力のある(ない)」、「しなやかな」etc.と気軽に評しますが、聴く側も演奏する側と同じく楽譜に目を通しておけば、もっと深みのある感想も書けるだろうにと、自戒を込めて感じます。
もちろん、楽譜が読めないことには、お話になりませんが(笑)
まぁ感想文程度にそこまで必要かという意見も一理ありますが、一生懸命楽譜を読んだ上で演奏する音楽家に対する敬意もまたあって然るべきかなとも思います。
皆さまはいかがでしょうか?