今日は
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・ブラームス 悲劇的序曲
・ブルックナー 交響曲第4番
・ベートーヴェン 交響曲第3番
・ヴォルフ イタリアン・セレナード
・ラヴェル 「ダフニスとクロエ」第2番
・J.シュトラウス 浮気心


ブラームスはベルリン・フィルとの、J.シュトラウスはウィーン・フィルとの、いずれもEMIへの有名な録音。

ブルックナーはミュンヘン・フィルとの録音ですが、有名なBASFへの録音とは別物。


「エロイカ」はプラハの春音楽祭でのライブで、オケはロイヤル・フィル。

いかにもこのオケらしい音です。

金管の品のなさも含めて(笑)

まぁこのラッパの音色、近現代、例えばレスピーギやストラヴィンスキーあたりには合いそうだけど、ベートーヴェン向きとは言えないなぁ…


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注目はケンペにしては珍しいラヴェル。

ミュンシュのような熱狂はないし、フランスの指揮者がやるいわゆるフランス的な演奏ではありません。

重心が低く、拍もしっかりとっています。


まぁそれにしてもいいオケだ、ミュンヘン・フィルは。


あっ、合唱もついてます音符