近所の書店に行ったら、珍しく「モーストリー・クラシック」が置いてあったので、暇つぶしに立ち読み。
特集はヴァイオリニストの人気ランキングみたいなやつ。
現役は:
1…クレーメル
2…ムター
3…ハーン
好き嫌いは別にして、まぁ妥当なところ?
で、総合になると:
1…オイストラフ
2…ハイフェッツ
3…クライスラー
オイストラフが1位というのは、ちょっと意外。
いや、彼が素晴らしい奏者であることに異論はありません。
ただ、この種のランキングで1位を占めるとは…
大体この手のだと、ハイフェッツで相場は決まっているかと思ってました。
私はピアノは噛ったことがあるので、ピアニストには好き嫌いがありますが、ヴァイオリンは自分では弾かないせいか、奏者に特にこだわりはありません。
因みに私の好きなヴァイオリニストは入ってませんでした。
いいんです(笑)
それにしても笑ってしまいました。
ランキングの内容ではなく、投票してる音楽評論家の多さ(笑)
この国の(自称)クラシック音楽評論家は、本当に無駄に多い。
いちおう、ランキングに敬意を表して(?)、オイストラフの演奏を


ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲
アーベントロート&ベルリン放送響
1952年3月31日のベートーヴェン週間でのライブ
