フランスのオケは、大体は下手ウマなオケが多く、限度を越えた単に下手な演奏に出くわすこともしばしばにひひ

だだ、人を得ると、名演を繰り広げることもあります。

その例の1つが、マルケヴィッチが振るラムルー管。


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ベートーヴェン 交響曲第5&8番(1959.10)

木管の独特の音色に魅了されますラブラブ!

第8番は弾力があり、これぞ作曲者が望んだものと思わせます。

第5番の第1楽章の再現部、Fgによる第1主題は、Hrに吹かせてます。


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ベートーヴェン 交響曲第9番(1961.1)

ユリウス・パツァークを思い出させるフリッツ・ウールの癖のある声色のテノール。

第1楽章の501小節の1st.Vnはオクターブ上げて下降させ、第4楽章の188小節以降は、主旋律を異常なまでに際立たせてます。


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ハイドン 交響曲第103&104番(1959.12)
ベートーヴェン 交響曲第1番(1960.10)

このシリーズの白眉が、このCD。

ハイドンのなんと生き生きとしたことか!
ティンパニのアタックがとても効果的キラキラ


ハイドンの交響曲が退屈と仰る方がいますが、恐らく聴いた演奏に問題ありと思います。

彼やヨッフムの棒にかかると、本当に素晴らしい音符


ただこの仏Decca盤、現在廃盤中しょぼん