今日はケンプが弾いたモーツァルトを音符
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1ピアノ協奏曲第22番 K.482
2同 第23番 K.488
3同 第24番 K.491

1ベルンハルト・クレー&バイエルン放送響(1977.5)
23フェルディナント・ライトナー&バンベルク響(1960.4)


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ケンプと言えば、ベートーヴェンあるいはシューベルトというイメージが強いですが、モーツァルトもなかなか。

Haus der Musik-images.jpgコルトー(左)と


彼の録音キャリア最後の時期に当たる1では、特に第3楽章の第1主題に回帰する直前の、右手の16分音符の連続するパッセージがやや怪しくなりますが、他は十分に聴けます。

英雄的な♭3つの13でも、柔和さを失わないのはさすがキラキラ

カデンツァは、モーツァルト自身が遺している第23番以外は、ケンプの自作。


伴奏者のクレー
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歌劇場叩き上げのカペルマイスター。
1936年生まれで、なお健在。

ライトナー
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N響にも出演したマエストロ。
何よりもシュトゥットガルトのヴュルテンベルク国立歌劇場の音楽総監督として大活躍。

上記の写真は、1959年のシュトゥットガルトにおけるカール・オルフの「暴君エディプス」の初演の際に、作曲者(左)と共に。