ジェンクリ受診、二次性徴抑制治療を受ける病院への紹介状 | MtFトランスジェンダーの子ども

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我が家の8歳になるMtFトランスジェンダーの子について書いています。5歳1か月で性同一性障害の診断がつきました。
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ご無沙汰しています。

仕事が忙しかったり子ども達がジェンダー以外の件で色々大変だったりで、ブログが放置状態になってしまいました。

こんな状態でも見に来てくださった方もいらしたようで、ありがとうございました。

もう1ヶ月以上前の話ですが、マコトのジェンダークリニックに行ってきました。

今回は二次性徴抑制治療を受けられる病院への紹介状を書いてもらうことが受診の目的で、いつものドクターとは別のドクターの診察でした。

まだ早いかもしれないが本人が二次性徴が現れる前に治療に入りたいと強く希望していることを伝え、紹介状を書いてもらいました。

その病院も都内にあり、低身長を中心とした小児内分泌疾患を診る専門性の高いクリニックだそうです。

性同一性障害の子の第二次性徴抑制治療をやっているとは病院のホームページにありませんでした。
少し前にその病院でも治療を受けられるようになったと聞いたので、これからなんだと思います。

紹介状をもらって満足してしまった訳ではないのですが、最近マコトが二次性徴が始まるかもという不安を口にすることもないので、まだその病院の予約はしていませんでした。

が、土曜は混むらしく初診は平日のみらしいので、子ども達が春休みに入ったら、仕事の休みをもらって連れていこうと思います。
普段から混む病院だと予約も取りにくいかもなので、もう予約しないと、とこの記事を書いていて気づきました 汗。

そうそう、そう言えば、今回ジェンクリに行ったら、LGBTの会や子ども達の会で知り合ったトランスの子の親御さんと偶然会うことができました。

お互い近況を報告し合えて、会えて嬉しかったです。
最近は僕は花粉にやられていて休日の外出がまた億劫なんですが、今度こそ集まりがあったら僕も行くつもりです。

読んでくださってありがとうございました。


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