亜熱帯の深センも、11月も終盤になって

ようやく涼しく…いや急に寒くなりました


昨日は最高気温が20℃、最低気温が13℃

「充分暖かいじゃん~」とツッコまれそうですが、

数日前まで27~29℃だったので、かなり

寒く感じます。(><;)


湿度も70%前後と蒸し暑かったところから、

急に40%くらいになって部屋はさむざむ…。

街行く人々の服装も、半袖Tシャツから

コートや薄手のダウンジャケットへ。(*_*;)


ショッピングモールはセントラルヒーティングで、

まだ暖房に切り替えができていないようで、

内部はクーラーがガンガン。

外より寒くて凍えます。(((゜д゜;)))

(スイッチ切るという選択肢はないのかな?)


秋をすっとばして冬の到来です。

ホント深センは、なんでも極端なのよねー。

(*´Д`)=з


関連過去記事:

深センの1年間の気温と女性の必需品



さて今回は、溜まりに溜まったスマホの

写真の中で、ちょっとほっこり(?)する

写真をアップしたいと思います。



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あるとき地下鉄のホームに降りたら、

私の目の前に黄色い大きい物体が!(@_@;) 

着ぐるみアップ

これは何!?


着ぐるみ全体
どうやらキリンの着ぐるみのよう。

それにしても顔が大きいなぁ…。(^_^;)


よく見ると、着ぐるみには手足はなく

側面と底面に穴があるだけ。

となると、この着ぐるみで「キリンさん」に

なっても手と足が人間のまま!?


黄色い全身タイツを着て、蹄のついた

手袋や靴を履かないと、かなりクオリティの

低い「キリンさん」になりそうですね。ヾ( ´ー`)


しかし、これだけを持って彼はどこに

行くのでしょう…。

いや、その前に汚れないように包装する

とかもないんだね…。


一番驚きなのは、地下鉄の他の乗客が

誰も驚かないこと、気に留める人も

いないことですかねー。( ̄▽ ̄;)

(自分に関係ないことは興味ないのよ…)



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地下鉄の座席の向かいに座ったお父さん。

これは…上下お揃いのセットアップ!?


地下鉄のお父さんのスーツ

パジャマ…というより…肌着!?(~_~;)


薄手の素材で作られていて、「龍」など

中国の文字やデザインがされています。

(西洋風じゃないところが良いね!)


60前後(?)でスキンヘッドとはいえ、

キリリとしたお顔の方で、堂々としていて

むしろカッコいいかも!?(*^.^*)



2010年の上海万博時の

「パジャマ外出禁止令」で有名になった

中国人の「パジャマで外出」ですが、

深センではそれほど見かけないかなー。

(~Q~)


もともとパジャマや寝間着がなかった

中国では、寝るとき専用の着物があると

いうのは、お金持ちの象徴だからとか。



以前イオンで見た「パジャマ族」は、

おばあちゃんとお母さんと幼い子供が

皆パジャマ。(*'o'*)

そして特設のパジャマ売場でパジャマを

物色していました。


そのお値段は150~300元(ざっくり3~6千円)。

そりゃぁ、外に着て歩きたくなるわぁ。

(´0ノ`*)


※深センの2015年の平均月収は7,600元

(約144,000円)で中国一になったとか。

( ̄○ ̄;)

でも最低賃金で働く人たちもいっぱい

いるのよね…。(月給2,030元=約38,500円)



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こちらは地下通路を歩くおじいちゃん。

小さい子どもが乗っているのは…。

手作りベビーカー
手作りベビーカー!?(゚◇゚ )


ラタンのような素材で傘立てのような

形の底には、ベニヤ板とキャスター。


ひもがついていて、おじいちゃんが

引っ張っています。(・∀・)


子どもは立ったままで、ちょうど脇の

高さの手すり(?)につかまっています。


手すりには、子供のおもちゃなのか

ボールや輪っかが、いくつかぶら下がって

いました。(*^v^*)



結構子供が小さいんだけど、立ったままで

転ばないのかしら…。(・・;)

でも、腕の力とか足の力がつきそう!?


孫の面倒をみつつ、自分も楽をする(?)

おじいちゃんの工夫かも~。(*^.^*)



ついでに街中で見た中国オリジナル(?)

ベビーカー。↓

市販中国ベビーカー
シンプル・イズ・ベストの無駄のない造り!?

金属製の椅子と手すりにタイヤと取っ手を

つけたような形。


こちらもお手製?、と思ったら、数か月後

にも同型のベビーカーを見たので、市販品

のようです。


かなりコンパクトで、ちょっと子どもが大きく

なったら、すぐに乗れなくなりそうですが…。

(´・ω・`)


昔ながらに、子どものグッズが小さくなったら

ご近所の年下の子どもがいるおうちに

譲るような風習が、まだあるのでしょうか!?


いや、リサイクルショップに売るかも…。(^_^;ゞ


※日本と同様の、ふかふかのクッションに

日よけフードがついたような、市販の

ベビーカーも多くあります。念のため。



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地下鉄の乗り込んできた、女子中学生

(もしかしたら高校生?)のリュックに

下がっていたマスコット


縫い目も荒くて、どうやら手作りのよう

中学生の手作りマスコット

これは…、もしかして…。

制服の半袖ポロシャツですね!?(〃∇〃)

二つ重なっていて見えにくいですが、

ポロシャツのマスコットの下には、ジャージの

ズボン型マスコットもあります。(///∇//)



ご存じない方のために説明しますと、

中国のほとんどの小・中・高校の制服は、

上下ジャージ。(*_*;)


体育の授業がなくてもジャージ。

通学もお昼も放課後もジャージ。

一年中いつでもジャージ。(´д`lll)

中学生の制服
↑たぶん中学生だと思うのだけど、中高

同じジャージのようなので、よくわかりません。

(;一_一)


夏場は長袖の上着を脱いで、半袖か長袖の

ポロシャツ。(下は同じジャージ)


冬場は長袖ジャージの中にトレーナーを

着たり、上にダウンジャケットを羽織ったり。


おしゃれをしたい年頃なのに、

小・中・高の12年間ほぼ毎日ジャージ。(´A`)


カバンや靴に規則はないようですが、

このジャージに何を合わせても

オシャレにはならないよねぇ…。(~.~)-3



当然子どもからは「制服を日本や韓国の

ようにかわいいものにしてほしい」という

声はあるものの、(`ε´)


親たちは「かわいい制服なんか着せて

恋愛にうつつを抜かして勉強しなくなったら

困る」と反対しているとか。(-"-;)


いやぁ、ジャージのままで抱き合ったり、

腕を組んで歩いている学生さんカップルを、

街中でよく見ますけどねぇ。

関係ないっしょ。(`◇´)ゞ



部活動はもちろん、技術家庭科や芸術の

授業もなく(座学ばかりらしい)、毎日

宿題もいっぱいで日本より何倍も厳しい

言われる中国の学校ですが、


それでも、このマスコットを作った女の子は

学校生活を楽しんでいるんだろうな~。

このダッサいジャージであっても、いろいろ

思い出があって愛おしく思うんだろうなー。

(*^.^*)


ちょっと下手っぴいな手芸品を見て、

自分の小中学校のころを思い出したりもして。


オバチャン勝手にほっこりしちゃいました。

((w´ω`w))




今後も「ほっこり」写真が撮れたら、継続します。

(いくつシリーズ化するんだ!?)


なかなか見てわかりやすい写真を撮るのは

難しいのよね~。( ̄▽ ̄;)

ほぼ○撮だしね…。(→o←)ゞ)



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2015.12.8追記


このブログ記事の写真を追加しました。

続けてお読みください。<(_ _)>

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