中国人はバーゲンが大好き!ヾ(≧ε≦)ノ
(いや、日本人もか…)


ショッピングモールの吹き抜けや通路では、

毎週のように特売会が開かれています。


バーゲンLee

↑「Lee」と「Columbia」の合同バーゲン会場。


バーゲン会場は、だいたい取り外し可能の

壁で囲われています。

出入り口を1~2か所に狭めて盗難防止の

ためでしょうが、壁全面にポスターを貼って

宣伝になってますね。


写真は昨夏に撮ったので商品も夏物だけ

ですが、コロンビアは冬用のダウンジャケットも

人気があるようで、よく見かけます。


深センでダウンを着れるのは、1~2週間

 なんだけどね。)


↓こちらは婦人服のバーゲン会場。

バーゲンFINCHO服

なんかゴチャゴチャしてますね…。

ワンピースとか、スカートとか、種類別には

分類されてないみたい…。(~_~;)

(サイズも探しにくそう…)


ブランド名は…。


バーゲンFINCO

↑「FINCO」って、何語?イタリア語!?(-_-;)

なかなか個性的なデザインですね。

(黄色に黒縞のミニフレア・ワンピって…)



ちなみに「1-5折」というのは、

定価の1割~5割引きではなく、

定価の1割~5割掛けにするということ。


つまり「1折(zhe2)」は9割引き

なんか「定価」が怪しいなぁ…。(^_^;)


バーゲンMCCHOICE

↑お隣は「MC.CHOICE」。

「Mr.」ではなく…!?

「Master or Concert」とか…。(^o^;)


ポスターのモデルさんは白人のようですが、

欧米のブランドじゃなさそう…。

まあ、日本でもよくありますが。(`◇´)ゞ



↓こちらは鞄と靴のバーゲン会場。

靴鞄バーゲン看板左


ブランド名「le saunda」はフランス語っぽい?


男女のモデルさんは中国人のようですが、

なんか気になる~。(~_~;)

(あんまりプロポーションも良い方でないし…)


靴鞄バーゲン看板右

特に男性モデルさんが…。↑

その服や立ち方や目線…って、

カッコいい…のかなぁ…。(-。-;)



高級ブランドの「COACH」もオープンに

(招待制とかでない)バーゲンしちゃいますよ。


バーゲンCOACH

↑3折=7割引きって、本当!?Σ(;・∀・)

っていうか、ホンモノ…!?


会場の裏側に回ったら…。


バーゲンCOACHワゴン
↑ワゴンの下は、在庫のバッグがぐちゃぐちゃに

詰め込まれてるわ、床にも落ちてるわ、

なんだかぞんざいな扱い…。(;一_一)


バッグ1個の定価のお値段って、売ってる

店員さんの月収の何倍かと思うのですが…。

(最近はカジュアルで安めのものも

 あるようです)



↓こちらは昨冬に見かけたバーゲン会場。
冬の高級バーゲン入口

「会場の全商品最高9割引き!」って

威勢がよい(?)ですよね。(*゚ー゚)ゞ


↓扱っているブランドは…

冬の高級バーゲン壁

ガリアーノ、カールラガーフェルド…

って、もしかしなくても超一流デザイナーの

ブランドだと思うのですが…。(@_@;)


↓それでも、こんな扱い。
冬の高級バーゲン展示

安っぽいハンガーポールに、分類されてない

服がぎゅーぎゅーに詰めて吊るされていて、

なんだか「しま○ら」とかみたい…。


いや、たぶん手前の毛皮のコートとか、

目ん玉が飛び出るくらい高いんだと

思いますが…。∑(゚∇゚|||)

(↑古い表現だなぁ(笑))


日本だと高級なブランドイメージを崩さない

ために、セールもお得意様だけを招待して

こっそり(?)やるとか、


安く売るにしても、商品はきれいに展示するとか

お店や店員さんの雰囲気とかは、定価販売と

変わらずに大切にすると思うのですが。



中国では、そういう面倒なことはナシにして、

世界的に有名な高価なブランド品を、

より安く買えればいいのよ!と言っているようで、

むしろ潔いのかな~。( ̄▽ ̄)=3


んま、どっちにしても私は買わない

(買えない)ので関係ないかっ。ヽ(゜▽ ゜)ノ



↓カジュアル・バッグのミニ・バーゲン会場。

(囲いの広さは8畳ほど)
TIMESパネル1

「TIMES」というのがブランド名のようです。


売場の壁がしっかりしたパネルなので、

これは使い捨てでなく、移動してあちこちで

販売しているんでしょうね。(~Q~)


売っているのは…。↓
TIMES売場


あれ、なんだかテイストが…。(ーー;)


TIMESカバン

↑どう見ても「Kipling」ですね…。(@_@。


(真ん中のロゴは一応「TIMES」になっていて、

 マスコットのモンキーはイルカになってます)


おまけ:

ホンモノを知りたい方は、こちらから。↓

キプリング日本公式HP


スタンダードなリュックはこんな感じ。↓

------------------------------------

[キプリング] KIPLING 公式 FIREFLY N/KIPLING(キプリング)
¥価格不明
Amazon.co.jp

------------------------------------

中国でもキプリング(テイスト)は人気のようで、

あちこちでパクリ、もとい、オマージュ品(笑)を

見かけます。


※ロゴもマスコットもそっくりな「コピー品」も

存在しますが、さすがに大手のショッピング

センターでは売らないようです。



これを買う人は、本家のキプリングを知って

いてパチモンだとわかっていて買うのか

まったくオリジナルのブランドだと思って

いるのかは謎ですが…。σ(^◇^;)


でも日本でも一時期、巷に「レスポもどき」

あふれていたので、似たようなものかな。

( ̄▽ ̄;)


↓先日見かけた「POLO club」の特売会。
POLOclub会場

2折=8割引きに釣られてか、大勢の人で

賑わってました。


ポロクラブは、日本でもずいぶん前から

販売されているアメリカン・テイスト(トラッド?)の

服飾ブランドだと思ってたけど…。


(ポロ・ラルフローレンに、ちょっと似てるよね…)

(=_=)


ここで売られていたのは、大小の旅行用の

スーツケース、色とりどりの財布やバッグに、

男性用の半袖シャツがちょっとだけ…。


(特にスーツケースは次から次へと、

 ばんばん売れてました!)


あんまりアメリカン・トラッド感はないね。


↓カジュアルバッグは…。

POLOclubワゴン


あれ、デジャブ…!?(・_・)エッ....?


POLOclubカバン

↑ここにもキプリングもどきが~!?Σ(;・∀・)


(中央の丸い部分には、きちんと(?)

 「POLO club」の文字と馬に乗ってポロをする

 マークが入ってます。マスコットはなし)



家に帰って調べたところ、「POLO club」は

やっぱり日本発祥のアパレルメーカー


それが中国に進出して方向性を変えたと

しても、日本企業でパクリはマズイよね…。

(-。-;)


と思ったけど、この特売会、この商品自体が

ホンモノかどうかすらわからないし。(=´Д`=)ゞ


(商品のタグや値札などは、すべて中国語で、

 製造者も北京の住所になっていました。)


POLOclubトート
↑ちなみに中型のトートバッグの値札には

850元」=約17,000円。


これだと本家キプリングを日本の正規販売店で

定価で買うより高いかな。(超円安だしね)


ただし2掛けをすると170元=約3,400円。

これを高いとみるか、安いとみるか!?

(`∀´)


まあ、深センの皆さんには、

海外ブランド品なのに(?)安くて買いだ!」

というワケですね。うん、バブルだわ~。(´∀`)



中国では何が「ニセモノ」で何が「ホンモノ」

なのかわからないですし、

値段が高くても良いものとは限らないので、

できるだけ高いものは買わないようにしています。


今のところ、中国のバーゲン会場は外から

眺めて楽しむものかなぁ…。(ノ´▽`)ノ





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