井上日徳
  • 11Apr
    • 足跡

      自分は、物を見たり聞いたり、人との関わりあっての感情や自分の意思、期待、音楽社会への希望がぐちゃぐちゃに混ざった頭で音楽を作ってるんだと思います。ツイッターとかも喜んでもらうためにやるのは、数年前に終わってんだよね。自分の記録として置いておきます。

  • 31Mar
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      お世話になった方

      3月末で、お世話になったメジャーレコード会社のプロデューサーが退職されました。中森明菜さんに曲を書いたときからの縁です。自分の音楽人生を良い方向に導いてくださった方なので、エピソードを。担当アーティストが自分の音楽と合致することがなくて仕事は発生していなかったのですがなんだか、よく訪問しては近況報告していました。そんな中で、自分がDogschoolを始めて1枚目のアルバムを作ったので聴いてもらいたくて、また訪問しました。音楽も高く評価していただいて、うれしかったです。そこで、大事なメッセージをいただいた。これがこの後の運命を変えて行くのであります!「インディーズの方々って一枚はアルバムをつくったりしますが そこで終わってしまうことが多いです。  必ず2枚目を作ってくださいね!」この一言で、動き出しました。2枚目に向けて曲作りを始めました。数曲作ったところで、アメリカで盛り上がっているコンテストサイト「Garageband.com」を知りました。世界中のインディーズの音楽アーティストが参加していました。1枚目も大して売れたわけでもなく、世の中にもアピールできずでしたので「本場のやつに聴いてもらってボロクソ言われたら、潔く止めてもいいか」と思って、「春が来て」(Springtime)をコンテストに入れました。数日すると、なんだか順位がどんどん上がっていきました。ある日、とうとうメタルチャートのCoolestChillOutで1位になってしまいました!メタルチャート内に部門がいくつかあるのですが、それぞれ1〜3位くらい取っていたと思います。事務所内で、大騒ぎになり、マネージャーもこの資料を持って知り合いのディレクターに紹介していました。他に「Leave me alone」と「流血」をコンテストに入れました。それぞれベスト10に入るというとんでもない状況になりました。レビューが入るのですが、「言葉わかんないけど、最高にかっこいいぜ〜」のようなコメントがたくさんきました。北米だけでなく、いろんな国のユーザーから賞賛の言葉をいただきました。セカンドアルバムも発売になり、海外のユーザーには売れました。もうノリノリの気分の中で、PS3ローンチタイトル「Eye of Judgment」での起用が決まり、「グランツーリスモ」のBGMをやらせていただいたり、ラウド系のサウンドでやってほしいというリクエストが急激に増えていきました。ラウド系の音なら負けない!!ってつもりでやっていました。録音のノウハウもどんどん積み上げてきました。低音にエネルギーが集中している音楽なので、音作り、ミックスなど独特な判断が必要です。そうしていくうちに、2008年、森久保祥太郎くんと再びラウド系での音楽制作が始まりました。この積み重ねがさらに力を発揮していくことになります。そして現在に至ります。このジャンルを中心にやるようになったことで、逆に普通のJ-POPと呼ばれる音楽から離れてしまったかんじはあります。しかし、グランツーリスモのBGMをあるプロデューサーに聴いていただいてるときに「日徳さんってジャズっぽいのも書けますよね?」って言われましてそこで生まれたのが1位になったアノ曲です。まったく不思議です。この流れ、あの方の言葉がなければたどり着かなかったし別な道を進んでいたと思います。あらためて感謝の言葉を。○山さん、ありがとうございました!!そしてお疲れ様でした!※その後、Garageband.comはメジャーアーティストが宣伝のためにコンテストに曲を入れるようになってしまい、創設の意義が失われたとして閉鎖になってしまいました。

  • 19Mar
    • 山グッズ増えるの画像

      山グッズ増える

      雪山に行こうということでしたが、緊急事態で行けず。道具だけ、せっせと買い足してました。まず、去年の谷川岳で防水のグローブが必要だと思って購入。激安!スキーグローブって書いてあります^_^コレ、携帯のタッチパネルの反応が良いです。スポーツ店にあったものは、対応と表示してても、ほとんどダメだったのでラッキ〜で、防寒着。年明けの石割山。日の出前と強風氷点下10℃くらいで、5分も滞在できずだつたのであります。もう一枚上があったほうがいいなーと思ってました。ヒマラヤで冬物値下げでゲット。そして、新しいザック!最初、挫折するかもしれんと思って普段使いもできるColemanのカジュアルなやつにしちやつたんですよ。売り文句が「A4サイズのノートパソコンが入ります」(笑)冬は上を脱いだり着たりもあるし、今年は頂上でラーメンを食べるという目標があるので、大きめのものを検討してました。テントも泊にも対応できるもので、値段と性能でコレに決定!さらに!アイゼンも!去年は簡易アイゼンを買いましたが、雪が多く残る山では、やはりこれくらいのものが必要かと。安いやつですが、試してみます。山行くー!

  • 02Mar
  • 28Feb
    • 肯定

      自分の音楽は好きなんだけど自分自身はあまり好きじゃないんだよね〜健やかに育ってない(笑)トラウマだらけで来ちゃったからだろな何か肯定できるようにしたいけどこの年で悩める高校生みたいなこと言ってちゃいけないのかなその反動であんな曲ができるってとこは肯定だな!!それじゃ救われねーなー(笑)

  • 23Feb
    • I.DO.I 「百戒」

      新曲発表ですI.DO.I 「百戒」励ましの言葉をいただいて沸々と出てきた創作意欲。それまで漠然と考えていた、それまでと全く違う曲の作りをしたくなりました。道具として買って放置していたAbleton Liveを最新版で復活させてみたらなんだか使いやすくなっていて、すいすい作れた。やってみたいアイディアをすぐ実行できるのが良いです。音ができあがったとこで「なんだかお経みたいなかんじだなー」ということで詞もそういう方向に。これをやるにあたって、亡くなったデザイナーの山本寛斎さんが「当たり前のものが当たり前のとこにあるから何もおもしろくない」っておっしゃっていたのを思い出した。あれこれぶち壊してみようと思って構成とか音色とかいつもやらない形をあえて取り入れていこうと。ProToolsではなくLiveで作ろうと思ったのもそんな理由。自分は無宗教ではあるけど、仏教の教義というのはとてもおもしろい(笑う意味ではなく)と思っています。「〇〇したら救われる」とかの押し付けがない。一つ一つの言葉も、なんだかいいなーと思います。無常って言葉も好きです。映像も手間かかるけど、自分でまとめると筋が通るかんじがして楽しいです。仕事の枠を出たインディーズ作品でしかできない音楽があります。それを大事にしていきたいです。これで、「I.DO.I」の作品は7曲になりました。

  • 10Feb
    • Destroy MV

      昨年、正式に配信リリースしたDogschoolの「Destroy」MVを作りました元は「破壊」というタイトルだったけど、配信の登録がCD Babyでアメリカなんだか邦題で登録できないので、「Destroy」に変更。この曲は、人類の破壊行為についての歌。広島の原爆。中東での紛争のこと。自然破壊。自然の摂理で生まれたものを人が壊して命を絶たれ滅びてゆくのは、何故なのか。ということを書きました。もう10年以上前に作った。撮影は下北沢のライブハウスWAVERで。店長の大和田くんは高校の部活の後輩で、撮影の相談をしたらできるということで、I.DO.Iの撮影も合わせて行いました。編集は自分でコツコツやりました。激しい曲なので、カット割りを細かくしたほうが良くて切り刻んでたらけっこうな時間食いましたよ。色やその他のパラメーターの調整の操作は今まで何作か作ってきたのでだいぶ手慣れたかんじで出来た。カメラはスタビライザーを装着したiPhone12Proとキャノンのハンディカメラ。コマ飛びみたいな絵がかなり入ってるんだけど、実はキャノンのカメラで前日に半速や倍速の設定をテストして、4倍速にしたまま撮影しちゃったんだよね〜下からのショットを撮る時に気がついて戻した。4倍速のクリップは編集で1/4に落としたら、これがなんとも良い雰囲気!!怪我の功名でした(笑)今までは、自分が写るMVってどうなんだろって思ってたんだけどこうしてアクションするのも楽しいし、ラウド系の激しさも伝わるもんだね。インディーズ活動をどうするか、けっこう悩んでたんだけどいくつか、励ましのお言葉をいただいたので、突き進むことにしました。力が湧いてきました。やり残してることから、片付けようと思いました。自分一人じゃ決められないくらい投げやりな状態だったかな。ありがとうございます。もうちょいがんばります。I.DO.Iも新作を作ってます。「当たり前のものが当たり前のところにあるからつまらない」って言葉を見つけてしまったので当たり前を避けつつ、自分の作品になるようなものにチャレンジしてます。これをやるにあたってDAWはAbleton Liveを復活させました。Protools内じゃできないものになってきました。詩がまだ出来てないんだけど、これも当たり前じゃないものにしてみようかと。映像作品もまだ数作予定してます。どうぞよろしく!!

  • 22Jan
    • 宣伝もなにもない

      ツイッターとかで、自分の作品の投稿するけどわらっちゃうくらい反応ないねアーティスト目当てでフォローされてんのわかってんだけどさおれのページだもんもうこういうのやらないほうがいいのかな仕事のことはむやみに書けないから趣味のこととか書くけど仕方なくやってる感が自分の中であるから困ったもんだな音楽家として興味持ってくれてる人には機材のこととか書くといいかなーとかおもうけど9割9分の人はまったく無関心といっていいどーすっかなー仕事のクレジットだけの人にもどってもいいんだけどここの記事も誰も見てないからので自分の記録でしかなくなっちゃったね

  • 23Nov
    • スタジオの音

      新しいスタジオで歌入れがありました。容量としては狭い部屋でありながら、壁に石が貼ってあったりガラス窓も多いかんじ。床もほぼ吸音なし。ヤマハの10Mもあたりまえに常設してあるものの、高すぎて遠すぎてニアフィールドのセッティングとは言えない状態。GENELECもありましたが、使いものにならない。ブースは凝ったディフューザーが壁にあるものの、容積が小さいせいで声を張ったときにはマイクに反響が乗ってしまう。見栄えも大事かもしれないけど、音を優先に設計してもらいたい。結局、毛布を壁に貼り付けてある程度の対処。最近、こういうプロジェクトスタジオが増えていて、モニターがわからないことが多いです。老舗の大スタジオは10Mが当たり前のように、しっかり鳴ります。奇妙な反射音を聴きながら作業するのはしんどいです。そんな環境で「〜のEQは良い」だの「電源が〜」だの評論するのは意味がないとおもいます。もうちょっと吸音してバランスを取るべきだと思いました。

  • 19Nov
    • 白馬への画像

      白馬へ

      つづきです。富山から糸魚川経由で白馬村に到着。その翌日、白馬の八方尾根に行きました。体調良かったら行くというくらいで考えてました。疲れがひどかったらジャンプ台や大町のダムを見学するつもりでした。ホテルに到着して、調べたら「やっぱりこれは行かなくては」に変わりました(笑)翌朝、もやがかかっていましたが、すぐ青空が見えてきました。「行くぞ!」ってことで、さっさとチェックアウト。リフトを使ったルートで八方池をめざします。黒菱の駐車場はすでにほぼ満車でしたが、なんと停めてリフトへ。標高差があまりないのと、高度が1830Mからスタートだったので立山と比べたら体はだいぶ楽でした。「酸素少ね〜」っていうかんじはなかったです。とにかく天気は絶好調。遠くの山までくっきり。「来てよかったー!」途中、休憩してたところ、追い抜きざまに親子らしき会話が聞こえました。「こっちのルートで正解だね」「お父さんがこっちにしてくれたんだよ」故人をしのぶ登山でしょうか。立山の室堂でも、「親が立山が好きだったので来てみた」という会話が聞こえました。皆いろいろな思いで登っているんですね。そういう自分も、膨れ上がった煩悩や承認欲求を消すために登りました。登山道はけっこう人が多く、とんでもなく軽装な若者もいました。木道は普通に歩けますが、砂利道岩場の下りは転びそうになっている人も。やっぱり装備はしっかりしないと。八方池も来たら、雲に覆われて視界ゼロ。これより先は望めそうもないので、引き返しました。また行きます。次はもっと先まで。ひとりで何も考えず、ただ先をめざして登る。息もきれてひーひー言いながらなのですが、登り切る喜びは確実にありました。もっと書けることは多いのですが、簡単に初心者登山の記録として残しておきます。人生の転機になった旅でした。山登りは楽しい!たまには音楽ネタも書かなきゃね(笑)

  • 11Nov
    • 移動日の画像

      移動日

      氷見漁港で朝ごはんここでは、ブリの幼魚を「ふくらぎ」と呼ぶそうです。丼を頼むと漁師鍋が付いてきます。サワラを炙ったのがまた美味しかった!お店は市場の建屋の二階にあります。看板の書体がお化け屋敷みたいで怖〜いこの日は富山〜糸魚川〜白馬のルートです。糸魚川のスーパーでタマネギラーメンというインスタント麺を買いました。都内じゃ見ないものです。美味しかったです。高速道路を使わず、一般道で糸魚川まで。時間かかっても、道中の佇まいを見ながら行くのが良いです。街並みや、その土地の営みを感じたいのです。

  • 10Nov
    • 立山その2の画像

      立山その2

      立山のつづき市内からロープウェイの立山駅へ車で移動。さすがに早い時間でも観光客がけっこういます。蜜を避けるための乗車規制もしっかりやっていました。終点の美女平からバスに乗り換えて室堂へ。立山からだと関西の人が多いみたいです。「剣岳が見えてまいりました」のアナウンスに近くのおばさん「高いわー、怖いわー、あんなとこ行きたないわー」いちいち反応して面白かったです。50分乗車して室堂に到着。標高差がすくない室堂山に登ります。ずっとこんな岩だらけで傾斜もキツイ!さらに標高は2300メートルとなると空気が薄い〜初心者にはかなりきつかったー。休み休み登っていきます。岩が大きくて、足をどう運べばよいか考えながら登ったのでけっこう時間かかってしまった。やっと頂上に着いたらこれです(笑)おにぎり食べて降ります。雲が切れると景色に圧倒されます。見たことがない風景。来て良かった!とつくづく思いました。次は山小屋に一泊して星や朝や夕景を見る!!と決めました。違う峰にも登ってみたい! 一人でこの地に来て、仕事や普段の生活のことは頭の中から完全に消えていました。SNSのことも。人生には節目が何度かやってきますが、今回の旅は大きかったです。よく自分探しの旅とか言いますが、探してないです。自分を解放しました。誰とも会わず、連絡も取らず、頼らず、素の自分に戻った気がしました。こんな大自然を目の前にすると、何かが変わるのでしょう。圧倒されます。帰りはバスは15時発くらいでした。まわりも霧に覆われてきました。でも立山駅に着くと晴れです(笑)この日は氷見のホテルに宿泊。翌日は白馬に移動です。

  • 07Nov
    • 立山への画像

      立山へ

      三つ峠を下山後、安曇野の山の中腹にあるホテルに宿泊。下山のとき、靴のソールが硬いのが快適だったので調子にのって前回よりスピードを上げて降りてみました。半分くらい下ったあたりで、腿にハリが。あ〜これダメなやつじゃん。翌日からなぜかふくらはぎが筋肉痛。やはり歩き方がまずかったかなーその日は富山に移動。上高地の先からショートカットで北上するルートが豪雨災害の影響で不通。飛騨高山のほうから北上することになりました。これがまた絶景がつづいて良かったです。一人でロングドライブのときは、その土地のラジオを聴くことも多いです。ローカルな話題って面白いです。途中ダムを見たり、かっこいい鉄橋があったり。遠回りも一興です。夕方には富山市内へ。初めての富山です。路面電車に乗って駅前にでました。新しい車両なのか洗練されたデザインでかっこいい。名物の寿司屋で食べて、駅ビルを散策。新幹線があるので、すごく整備されている印象。富山地方鉄道の改札口に行ったら、西武のレッドアロー号がいてびっくり。旅日記になってきましたね。

  • 06Nov
    • 登山のいろは その4の画像

      登山のいろは その4

      三つ峠は昼前には無事下山しました。ちょっと疑問だったのが靴。石やらゴツゴツしてるとこがソールが柔らかいせいか気になりました。足に無駄な力が入るような。やはり硬めがよいかとおもってCaravanのを買いました。そして約1週間山登りを中心にした旅に出ました。で、9月末、2度目の三つ峠。(今回は富士山が見えました。この日富士山は初冠雪。)登りでしばらくすると踵に違和感。ひりひりしてきます。靴のサイズはばっちりだったはずなんですけど。山小屋まで登って踵に絆創膏を貼って一安心。もうちょっとでマメになってしまうとこでした。その日のうちに安曇野に移動したので宿で調べたら、歩き方がダメ。後ろ足体重で蹴り上げてました。旅にはいつもiPadを持って行きます。登山の本を読みたくてKindleの読み放題にしたので、雑誌も読み放題。ある雑誌では「お腹の痛い原始人」をイメージして歩くというのを見つけました。これ、このあとすごく役に立ちました。同時に足や体の使い方も学びました。いやいや、知るほどに奥が深いです。これでは、その翌々日に登る予定の立山はだいじょうぶか心配になってきました。立山はロープウェイとバスで室堂まで行くけど、これでいいんだろうか?とまた不安になります〜ホントに知らないことばかり。でも、ネットや雑誌で必要な情報はけっこう取れます。あとは安全を心がけて、です。[キャラバン] トレッキングシューズ 0010106 C 1_02S 670(ネイビー) 26.0 cm 3EAmazon(アマゾン)11,900〜17,050円

  • 05Nov
    • 登山のいろは その3

      道具もだいぶ揃ったので、いよいよ登ることにしたわけです。あれこれ検討して、河口湖近くの三つ峠にしました。夜型の生活を徐々に修正して備えたものの、前日はなんだかドタバタして結局寝たのは12時過ぎ。で興奮して眠れず4時半に起きてしまった〜どうせ寝られないなら、もう出発ってことで5時には家を出ました。いや〜朝焼けなんて何年振りかなーあ、朝まで飲んで始発で帰るとき以来か(笑)中央高速に入るあたりで明るくなってきました。山登りは夜明けから行動しろって書いてありました。遅く行って、トラブルがあって陽が落ちるとアウトということです。時間の余裕を作るってことです。経験ある方なら「三つ峠くらいで遭難するかよ〜」って言われちゃいそうですけど何せ行ったことないもので。登山道近くで車を停めて、靴もしっかり履いて歩きはじめます。「山と高原地図」は紙のと携帯版も用意しました。携帯版はかなり便利なので必須です。道迷いにならないか、かなり心配でした。しかし三つ峠に関しては、どうやっても迷う要素がなかったです。明確に登山道がありました。残暑がきびしい時期で、ちょっと登ると汗だく。脱水に注意ってことでアクエリアスをがんがん飲みます。1時間弱歩いたとこで、なんだか疲れがひどくなってきたのでおにぎりを一個食べたら、不思議なくらい復活しました。山小屋前でちょっと休憩して、山頂へ。開運山っていう名前がいいですね。つづく

  • 04Nov
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      登山のいろはから その2

      まず一人で行っていいもんやら?ってとこから私と同じく、初心者の方が検索して私の投稿に行き着くことがあるかもしれないのであれこれ紹介しておきます。(間違った選択をしてるかもしれませんが)検索して本に出会いました。鈴木みきさんの「日帰り登山のススメ あした、山へ行こう! (講談社文庫)」とても参考になりました。登山用具のことから、行程、食料など、どれも「あーそーなんだ〜」ってことばかりでした。自分の登山経験(それほどでもない)は千葉の鋸山に2回登ったのと、三浦の鷹取山くらいです。ほとんどハイキングってかんじでしょうか。スニーカーで行ってたくらいですから。※初登山の三つ峠 富士山側は雲で見えなかったけど沸き立つ雲がかっこよかった〜最初からお金かけすぎて挫折するとダメージがでかいっていうアドバイスもどこかのサイトにあったので、ほどほどのもので揃えることにしました。初登山の三つ峠に行く前にスポーツ量販店でレインウェアを最初に購入。立山や白馬に行くまえにユニクロのウルトラライトダウンを購入。立山は気温が2度くらいしかなかったので、かなり役にたちました。かなりコンパクトにまとまるのも良いです。靴は、登山用の靴下は事前に買っておいて、スポーツ用品店であれこれ履きまくってKeenのトレッキング EXPLORE MIDにしました。靴もフィット感が大事ってどのサイトでも書いてありますね。防水とフィット感しか考えてなかったです(まさかこの後2足目を買うことになるとは)履き方はショップの人に教わりました。最初に靴紐緩めるのと、しっかり締め上げるのが大事とネットの記事では出てますがどの程度かわからなかったので、助かりました。トレッキングポールはこれです。かなり安いですがレビュー見ると、良さそうなかんじだったので〜実際、私レベルでは問題なかったです。足に自信がないので、登り下りともかなり助かりました。特に下りは、あるとないとじゃ大違い。細かいものは100円ショップ。それにしても、有名ブランドのものは高価ですけど、実物見るとしっかり作ってあるし、長持ちしそうですね。あと命に関わることもあるので、慎重に選ぶ意識も必要だと思います。楽器もそうですが、道具があるものはハマりやすいのかもしれないですね〜まだまだつづきます井上日徳のmy PickAmazon(アマゾン)日帰り登山のススメ あした、山へ行こう! (講談社文庫)1〜3,215円Amazon(アマゾン)Glymnis トレッキングポール 紅葉狩り 登山ストック ウォーキング ポール 超軽量 7075アルミ製 三段式伸縮シャフト コンパクト 長さ調整可能 収納バッグ付き 登山用 2本セット3,580円Amazon(アマゾン)スント(SUUNTO) コンパス A-10NH [日本正規品 メーカー保証] SS0212370001,791〜4,295円Amazon(アマゾン)[キーン] トレッキング EXPLORE MID WP(現行モデル) メンズ BLACK/MAGNET 27.5 cm D10,989〜13,750円

  • 02Nov
    • 登山のいろはから

      一人で行動ってのが基本にあります。この仕事やってて、丸一日スケジュールが合わせるなんてけっこう無理で「夜の飲み会なら〜」ってのが半ば常識かと。調べてみると一人登山は避けるべしって記事が多いです。ビビりました。「誰もいないとこで骨折したらどうしよう」「さらに雨がふってきたらどうしよう」「陽がくれて遭難したらどうしょう」不安だらけでした。登山の基本装備を調べて、揃えました。オイル式のコンパス、紙の地図、水に溶けるティッシュ靴も散々悩みまして、まずは軽い山歩きからということでKeenのソールが柔らかめのものにしました。だってさー、一回行ってうんざりしちゃうとか、思ってた楽しさと違うとか急に冷めちゃうとかあるわけなので、入門編的な装備にしました。ザック(リュックだと思ってた)も日常使いもできるものにしました。ノートパソコンも入るっていうのがウリのまちがった選択(笑)日帰り登山ならデカいのはいらないとのことでしたので〜携帯のアプリもダウンロードして準備はばっちり。初登山の前日は、緊張しましたよ。つづく

    • 井上日徳オフィシャルHP

      オフィシャルHPWork ページのデータを更新しましたhttp://www.nittoku-inoue2017.net/井上日徳オフィシャルサイト井上日徳www.nittoku-inoue2017.net地味に忘れちゃいます細々した仕事はリストから省いてますSNSは昔みたいに窓口を一つにしちゃえば、楽なんでしょうけど手段が増えすぎた感はありますね「とりあえずやってみなきゃ」っていう姿勢は大事なんです大きく展開したこともあったのででもあるポイントで整理することも必要なのかなと思ったりします

  • 01Nov
    • 登山はじめましたの画像

      登山はじめました

      登山をはじめました。ひとりで山歩きをしたくなったんです。山の風景は元々好きなんです。8月の終わりに三つ峠でデビュー。いろいろ調べまくって、安全第一に。まだ関東一円猛暑日だったのでバテバテでした。給水とエネルギー補給の大切さがよくわかりました。そして、仕事も一段落した9月末〜10月初旬再び三つ峠(準備運動と前回の復習)、立山の室堂山、白馬の八方池に行きました。何せ初心者なので、一人でも安全なところを選んでます。全て天候に恵まれて絶景を堪能しました。室堂山は空気が薄いことや、三つ峠とちがってゴロゴロした岩を登っていくのでかなりキツかったです〜体力、脚力とも若い頃のようにはいかんのです。仕事柄、座り仕事が長くて、それでもジョギング、スクワット、筋トレして多少は維持してきたつもりだけどもっと鍛えないとだめですね。でもこのクタクタなかんじが、なんだか好きです。俺がんばってるなーってね。今まで、まったく知らなかった登山の世界にハマってます。ネットでいろいろ調べたり、登山の雑誌を見るのが好きになりました。ここに残しておきたい話がたくさんあるので、また書きます。

  • 29Oct
    • SNSでの存在

      この仕事は自己アピールが必要なことはわかりますでもその行動が大きくなってしまうと、何か間違った自分になってしまうことに気がついたわけです。ツイッターは一旦削除しました。すっきりしました。で、表現者として何か告知したいとき手段がないなーってことも気がつきました。自分の名前でアカウントを取ってあったので、それを捨てるのはもったいないので一応残しました。音楽家としての表現はアーティストに委ねることを最優先に。自分の活動は、そもそも仕事とは別。何が迷いを生じさせたかといえば「雷門Project」でしょう。売らなきゃいけないって、もちろん思ってましたが現実はひどいものです。なんで?どうして?どうしたらいいのか?って考えてました。答えは「世の中は自分の思うようにはならない。人も物もすべて自分の勝手な思い込み」なーんだ。そういうことだ。人の評価より自分の評価かなと。けっこういいもの作って来たじゃんって褒めてあげることにしました。自己肯定感があまりに低かったんですね。病んでるわけじゃなくて、むしろ今までが病んでいたということです。