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以下一部抜粋

 

TAKAHIRO

「初顔合わせは最初の本読みの日でした。

あれよあれよという間に親密になっていきました。

最初の演者挨拶のとき

隼人くんが“仲良しこよしをやるのではなく

緊張感をもって撮影に臨みたい”と

言ってくれて、現場がいい意味で

引き締まったのをよく覚えています」

市原隼人(以下:市原)「僕は、そういうとき

役者になり切れないんです

いまだにこの世界に対する憧れがあって

あの日も内心

“あっ、TAKAHIROさんだ!”って

思っていました(笑)」

岡田義徳(以下:岡田)

「僕もそういうところがある(笑)」

TAKAHIRO「いやいや、こちらこそです(笑)」

 

ぶどうぶどうぶどうぶどうぶどう

 

市原「芝居でも音楽でも

そういう世界で自分なりに戦って

陣地を勝ち取って

やり続けている人は

僕にとってヒーローなんです

 

TAKAHIROくんは、第一印象から

気持ちの良い方だなと思いました

話していても嘘が無いし

何でもストレートに話してくれる

丁寧に言葉を選びながら

真摯に挨拶してくださる姿を見て

最初から安心感というか

信頼を抱きました」

 

ぶどうぶどうぶどうぶどうぶどう

 

岡田「あと

髙嶋政宏さんのヒゲにも

びっくりしました(笑)」

TAKAHIRO「初顔合わせの日には

すっかり(3人を捕えた今川軍の武将の)

蒲原の風貌が出来上がっていましたよね

しかも自前のヒゲ

現場ではいつも携帯扇風機を

持ってヒゲにあてていらっしゃって(笑)」

 

ぶどうぶどうぶどうぶどうぶどう

TAKAHIRO「髙嶋さんが撮影のないときに、下見ということなのか、いろんな店に行っては食レポ動画を現場にいる僕らに送ってくださるんです。それが、食べ物の話なのかと疑うほど下ネタ混じりで…(笑)」

岡田「“女性を扱うように丁寧に食材を扱う”とかね(笑)」

TAKAHIRO「なぜ餃子がそんなにエロくなる

というようなリポートを送ってくださって。

1度だけ、みんなでその餃子屋さんに

行く機会がありました

本当においしくて

何度もお代わりしましたね

そこでも髙嶋さんが

“大人のセクシーなジョーク”を

どんどん飛ばしてきて

 

僕らも、もう受け止めきれないほど

だったんですけど

そこに立ち向かったのが

まさかの隼人くん

その後に行ったお店で

僕らは隼人くんの背中に

“ゴメン!”と…

人生で初めてというくらい

必死で逃げました(笑)」

 

市原「振り向いたら

誰もいないんですよ!

気づいたら髙嶋さんと

2人きりになっていました(笑)」

岡田「髙嶋さんは変態の美学が

すごいんです。

僕らはその美学を存分に

学ばせていただきました(笑)。

主に隼人がずっと聞き手になってくれて」

TAKAHIRO「僕らにはその器が無かった(笑)」