初日の撮影を終えて…

 

TAKAHIRO

初めて単独で主演をさせて

いただくということで

とてもプレッシャーを

感じたのですが

 

元々錦織監督の作風は
すごく好きで
いつかは温かい

ヒューマンドラマを

やってみたいなと思ってたので

今回

クランクインまで
楽しみにしてたのですが

 

実際クランクインしてみて
スタッフの皆さんも
キャストの皆さんも
すごく温かくて

現場の雰囲気も良くて
プレッシャーは

そんなに感じることなく
力を抜いて演じさせて
いただければなと思いながら
やらさせてもらってます

 

 

 

 

池田徹を演じてみて

 

一番自分として

難しいとこは
徹の記憶喪失の部分だったりとか

哀しいとか切ないとか
一言では片づけれらられない
何かがあると思いますし

 

覚えてない分
その場所だったり
その時間をもしかしたら
明るく生きているかもしれないし

 

そう考えると

どこに拠り所を作って
演じればいいかというのが
すごく難しいところ

だったんですけど

 

何より監督とも

たくさんセッションしながら
そしてキャストの皆さんとも

コミュニケーションとりながら
島の雰囲気を感じつつ

 

自分も「徹」という役柄に

もっともっと
入っていけると思うので
この撮影期間中に

「徹」しかり自分も
成長していければいいなと

思います

監督に大船にのったつもりで

というか
いろいろ任せながら
作っていければ

いいなと思いますね

 

 

 

 

 

TAKAHIROからみた監督は

錦織監督の新たな一面も
見ることができましたし

ほんとにこう

ひとシーンひとシーン
熱く思い入れを持ちながら

柔軟に僕らといろんなことを

話ながら
撮影してくれたので

 

もちろん錦織監督は
いい作品を撮るために
真剣な部分もあるんですけど
公私ともに

コミニュケーションを取りながら
熱い思いの中にも
楽しむことをわすれない

 

緊張だとかプレッシャーを

ほぐして頂きながら

撮影できたので

 

錦織監督のためにも
「徹」という役を全うして
人の心に届く作品に

できたらなというところも
あったので
今回ご一緒させて頂けたことで
より一層ファンにもなりましたし
ちがう作品でも
今後とも

ご一緒させていただければ
ありがたいなと思います

 

監督からみたTAKAHIRO

 

もうスター性があるというか
存在感と華がありますね

 

それとやはり
役になりきるというか
EXILEのボーカルという
華やかな普段のイメージとは

あいまって
大変な俳優さんに

なるんじゃないかなと
末恐ろしさも感じています

 

若手俳優
5人の島前高校の生徒さんたちは
全員オーデションです
選ばしていただいて
非常にいい子たちばっかりで
将来楽しみな男の子女の子と

いっちゃ失礼な

俳優さんたちだと思います

 

 

 

 

松坂慶子さん

 

今回は
TAKAHIROさんの

お母さんの役を
させていただいて

とっても光栄です


あんなハンサムな息子がいて

ドキドキしちゃうなと思いながら

来たんですけど

 

TAKAHIROと共演してみて

 

TAKAHIROさんが日に焼けて
精悍な漁師さんに

なりきってらして

 

最初のシーンから

大変スムーズに自然に
親子になれてよかったです

 

ある悩みを秘めている

徹という男性の
お母さんなんで
彼を優しく包み込むような
母性的な優しい感じで

この隠岐の自然のような
穏やかな

静かな感じを大事にしながら
今回はさせていただいてます

 

松坂慶子さんとの共演について
ほんとに

お母さんにしたい

芸能人NO.1ですね

 

松坂さんが

信子というお母さん役で
よかったなぁと思いますし

 

一生懸命大先輩なので
ついていかなきゃという
気持ちで挑んではいたんですけど
お任せするというか
松坂さんに

ただ寄り添ってるだけで
自然と「徹」になれましたし
息子になることができたので
僕としては感謝しかないですし
とても優しく包んでくださって
本当のお母さんと思えるような
暖かくて優しくて強くて
とても大きな存在でした

 

 

小市慢太郎さん

TAKAHIROと共演してみて


TAKAHIROくんのことが
すごく最初から
親近感があったといいますか

 

んで 実際お会いしてみて
なんだええ奴やなぁって
っていうたら変ですけど


俺こいつ

好っきやなぁみたいな


すごくチャーミングで
まっすぐでオープンで
好青年といいますか
お会いした瞬間に
すごく好きだなと思いました

 

島の風景

雄大な景色の中で
普通に暮らしている人間が
そこに存在している

役の方も皆さんそれぞれ
粒だって個性的で

チャーミングなので
キャストそれぞれの

豊かなお芝居と
美しい自然の風景と
空気感として出る

チームワークみたいなもの
感じて頂ければ

嬉しいなと思います

 

 

 

(このシーンが最後の撮りだったようです)

 

クランクアップ

 

 

 

 

隠岐での撮影を終えて

≪TAKAHIRO≫

この島に三週間泊まり込みで
撮影させていただいて
いろんな人に協力して頂きながら
すごく

島の人たちも優しくしてくれて
島になじみながら徹という役を
演じることができたので
ほんとに自然体で

挑むことができましたし
役作りもしやすかったですし
とても集中できた撮影期間に
なったような気がします

 

≪松坂慶子さん≫
今回徹の母の信子という
大切な役を演じさせていただいて

錦織監督の映画の世界の中で
どんなふうに映像として
見ることができるのかなっていうのが
すごく楽しみです

今まで自分の

しらなかった自分が
きっとそこに
映し出されているんじゃ
ないかなぁって思います

 

≪TAKAHIRO≫
シーンを撮るごとに
スタッフのみなさんとも

息を合わせながら

 

そしてキャストのみなさんと
シーンの中でも
そうですし
コミニュケーションを

とったりしながら

 

みなが良いものを作ろうという

方向に向かえたので
そういった意味では

ドンドン自分も
徹という役に入りこめることもできましたし
お芝居をしてる感覚というよりも
徹の人生を少し垣間見たというか
歩むことができたかな

 


 

 

(校舎の窓にポスター貼ってる~)

 

(この辺りは動画に上がってるので割愛)

 

 

 

 


最後に

TAKAHIROの声だけで…

 

「なかなかできない経験を
させて頂いたと思うので


それは俳優としても

もちろんそうですし
公私ともに

こういった雰囲気の中で
本当に

難しい役どころだったんですけど
無事に撮り終えることができて
何にも変えがたい経験を

させて頂いたからこそ

表現者として
ターニングポイントの

ような作品になったかなと

思うので

 

今回を機に
俳優業もそうですし

表現者として
感性をみがいて

精進していきたいなと思います」

 

 

牛しっぽ牛からだ牛あたま  牛しっぽ牛からだ牛あたま 


文章若干間違いとか

あるかもしれません

ご容赦ください

 

上以外に

錦織監督がこの映画のことに

語ってらっしゃいますし

(島留学など)

山口まゆさんと

柴田杏花さんも

役について

語っておられます

 

CMんとこでは…

「長崎が大好きです」

っていうてる

こんなTAKAHIROも…

いてました!