日本に伝わったシュメールの神々ーカバラと古神道 | サイキックヒーラー・マユリの「神々の履歴書」本当にあった不思議なお話

日本に伝わったシュメールの神々ーカバラと古神道

縄文に伝わったシュメールの神々

カバラと古神道 上

 

 

 こんにちは、マユリです。

 

前回、奈良・東大寺盧舎那仏(大仏)にはカバラの13の大天使、東大寺二月堂十一面観世音にはカバラの12の大天使が魂入れしてあるとお話しさせていただいたところ、

 

 

「現代のカバリストたちが、密かに大仏に魂入れをしたんですか!?」とのご質問をいただきました・・

 

いえいえ、そんな陰謀論のお話ではないんです。

 

では、一体どう言う経緯で、今から約1300年前に作られた奈良時代の仏像に、ユダヤ神秘主義思想・カバラの大天使が入っているのか、お話しさせていただきますね。

 

 

縄文時代=シュメール人の大移動


以前 、「日本に伝わったシュメール文明ー13の龍の島・淡路島」 でもお話ししたとおり、日本にシュメールの神々が伝わったのは、紀元前19世紀、縄文時代のことです。

 

正確には、紀元前19世紀とは淡路島に到達した時で、一行がメソポタミアを出発したのは、紀元前24世紀のことです。

 

かれらは、ウルやウルクなどシュメール文明発祥の地・南部メソポタミアからではなく、イラク・トルコ・シリア国境付近の北部メソポタミアからやってきました。

 

 

 

一行は、シリアからトルコの沿岸部を通り、現在のイスタンブールにぬけ、黒海北側(現在のウクライナ)を通って中央アジア・カザフスタンにすすみ、バイカル湖近辺を通って、極東ロシアのハバロフスク周辺にいったん定住します。紀元前23世紀ごろです。

 

 

そして、どういうわけか、更なる東、日本を目指して再び出発したのです。彼らは、3回に分かれて、日本を目指しました。

 

 

日本渡来の3つのルート

 

そのルートとは、

 

1:サハリンルート サハリンから北海道・青森を経て、最終的には富山にたどり着きます。

 

2:朝鮮半島ルート 對馬・九州を経て、最終的には、富士山の裾野・忍野八海のあたりにたどり着きます。

 

3:台湾ルート 福建から台湾・石垣島・沖縄を得て、最終的には鹿児島・宮崎にたどり着きます。

 

淡路島や、奈良にやってきたシュメール系の人々は、2のルートを使って渡来した人々なのです。

 

 

 

九州(雲仙・阿蘇)ー瀬戸内海ー紀伊半島ー富士(忍野八海)

 

さてこのルートの人々は、紀元前22世紀、對馬にたどり着きます。不思議なことに、彼らは、福岡・博多ではなく、長崎県の平戸に上陸します。平戸から、長崎・雲仙、熊本、阿蘇、大分に至りました。紀元前21世紀のことです。

 

 

更に、瀬戸内海、香川・徳島を経て淡路島に至ります。淡路島に、13の大天使が祀られたのは紀元前19世紀のことです。

 

 

カバラの大天使=天を舞う飛竜

 

「え?淡路島にいるのは、13の龍ではないのですか?」

 

大天使と言ってますが、見た目はどう見ても龍です。大天使とは文字通り「天からの使い」という意味でしょう。そう、彼らは飛竜なのです。

 

 

彼らにとって、火山と島は特別な意味があります。

 

13の大天使は山の神であり、山を神奈備(カンナビ)とします。12の大天使は水の神で、海や湖の中の島を依り代とします。彼らが、雲仙や阿蘇などの火山に執着したのはそのせいです。

 

 

淡路島近辺に配置された大天使ー直島・豊島・小豆島・淡路島

 

彼らは、瀬戸内海の島々にも大天使を配置しました。

 

13の大天使は瀬戸内海最大の島・淡路島に。小豆島、直島、豊島にも、重要な大天使が配置されました。 

 

直島・豊島は、淡路島同様、彼らの痕跡が多く残っています。このお話は、また別の機会にさせていただきますね。

 

 

 

 

ユダヤのカバラも、日本の古神道も同根

 

「ちょっと、まって!紀元前24世紀には、カバラは愚かユダヤ民族もまだありませんよ。ユダヤの始祖アブラハムは、紀元前18世紀くらいの人といわれているんですから・・」

 

カバラ(ユダヤ神秘主義思想)は、古代エジプトやメソポタミアの宗教を集大成したもので、大天使と呼ばれているものは、もともとは、シュメールやエジプトの神々です。

 

彼らにはエジプト名、シュメール名、大天使名があります。一神教であるユダヤ教では、多神教の神々を認めるわけにはいかないので、大天使という形で受容したのです。

 

 

13の大天使は、シュメールの神でもあり、12の大天使はシュメールの女神でもあります。神と呼ぼうが、天使と呼ぼうが、見た目は同じ龍なのです。

 

日本では、この二神は、龍として祀られていることもあれば、聖なる鳥として、和名で神として祀られていることもあります。

 

日本に伝わったシュメールの神々は、古神道として日本化し、大和朝廷が来日するまで2000年以上にわたり、日本の宗教のメインストリームとなったのです。

 

 

 

古神道の神々はカバラの大天使

 

彼らの進撃は、淡路島で止まったわけではありません。

 

淡路島から、和歌山に上陸し、紀伊半島沿岸部を移動します。更に、鳥羽から知多半島を通って静岡に入り、最終的には、富士の裾野今の忍野八海のあたりに行きついたのです。

 

美しい火山と、豊かな水のある富士山は、まさに理想的な祭祀の場だったのでしょう。13と12の大天使(龍)は、富士山近辺あちこちで祀られています。彼らの通ったルートに、静岡県の御前崎の桜が池というところがあるのですが、そこにも13と12の大天使(龍)がいます。

 

 

 

紀伊半島の、熊野~吉野の間も、たくさんの大天使(龍)が祀られています。こんな、山深いところにいったいどうして祀ったのか?本当に不思議なのですが、現に祀られているのです。

 

 

 


大和朝廷VS 古神道

奈良は、古神道の伝統が色濃い一方で、大和朝廷の本拠地でもあった特別な地域です。


大和朝廷も、ユダヤのルーツをもつ王朝といわれていますが、古神道系の人々のように、13や12の大天使は祀りません。同じカバラでも、系統が違うのです。例えると、同じ仏教でも、浄土宗もあれば、法華宗もあるみたいな感じでしょうか。

 

さて、奈良は、大和朝廷と、古神道を祀る先住民族との最終戦争の地です。そのいきさつは、かつてブログにも書かせてもらいました。

 

勝者・大和朝廷は、敗者の宗教・古神道を根絶はしませんでしたが、当然のことながら、日本の中心的宗教は、古神道系の神々から、大和朝廷系の神々になったのです。


そうして数百年が過ぎた頃ーー


大異変が起きました!古神道の神・カバラの13と12の大天使 が、仏教という外来の神の形をとって、大和朝廷の都・平城京に復権 したのです!

 

それが東大寺・盧舎那仏(13の大天使)と、二月堂十一面観音(12の大天使)なのです。

 

下に つづく

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