青い…。

江戸っ子です♪。
毎日 白い物ばかり見ていたから今日の青空が余計に美しく感じます
。もうね、雪が降らずに暇よりは雪が降って暇だったことを良かったな…なんて思いはじめています。
近所のお客様の話では 今回のような雪は50年ぶりだなんてことも耳にしました。そうそう経験できる事じゃないんですね。
お金じゃ買えない価値があること(笑)。

出勤したらこんなでも、もう悩みはありません。やることは雪かきに決まってます。
こんな時だと普段は話さない近隣のお店の方々とも よく話します。車がハマっても、どこからともなく皆が集まり助けます。
この二週間で 店の前の通りの方々をとても頼もしく思えるようになりました。
今週もまた雪予報がありますが、むしろ楽しみなぐらいです。江戸っ子除雪隊がお相手させていただきます
。注文があってお寿司を作ること…
店の前をバスが通過すること…
コンビニに弁当が並んでいること…
当たり前って感じてました。
それじゃダメなんだなって思います。
江戸っ子流 雪かき術

江戸っ子です♪。
ここ数日でわかった雪かきのコツを書いておきます。
まず 雪がやわらかい初日におもいっきりやる。
これは翌日になると凍ったり水を含んだりして重くなるから。あと初日のみ 道路に投げ込むって行為が許される雰囲気だから(笑)。
次に路肩の排水口の確保。
これは溶けた雪が流れこむようにしておかないと いつまでも水がたまってしまい、その後が溶けないから。
あと困るのが、「どこに雪をどけるのか?」を明確にして取り組むこと。
ウチでは今回、ワダチとワダチの間に投げ込むことにしました。
これが大正解!。手前の通りと奥の通りで車が水をかけてくれるのでジャンジャン溶けます。
江戸っ子ではこのワダチとワダチの間のことを
無法地帯と名付けました
。どっちの車の迷惑にもならず、車の走行範囲をあえて制限することで より効果的な融雪を促せます。
結果がコレ↓

江戸っ子の前だけ雪がありません(笑)。
駅周辺でウチより除雪が進んでいるところはありません
。きっと近所では「江戸っ子さんは雪になんか恨みでもあるのかしら…。」と思われてるんじゃないでしょうか?。
ちなみにいまだに渋沢駅発着のバスは全部運休です♪。

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