おはようございます!
竹内エリカです。
“よい行動”を続けるには
“褒める・認める”だけでいいのです
「朝は辛いわね~」お母さんもまだ寝たいの
と子どもに寄り添ってあげよう
朝晩の冷え込みも増し、
お布団から出られない朝が続きますね。
お母さんも踏ん張って
やっと起きているのだから、
子どもはさらに頑張らないと
いけないことでしょう。
そんな時
「早く起きなさい!遅れるわよ」
と怒鳴って急かせても効果がない場合は
響いていない起こし方なのです。
そんな時はまずは
「お母さんも一緒よ。
あったかいお布団は気持ちがいいわよね」
と共感してあげるのが先です。
ニワトリが先か卵が先?という原因探しを止め、
起きる方法だけ考えよう
そうは言っても、
起床は一日の始まりですから
できればスムーズに行動をしてほしいことの
トップに上がることでしょう。
時間の概念の乏しい子どもに
「遅れるわよ。何時だと思っているの!」
と言っても効き目はありません。
そんな上手くいっていない時は
方法をガラッと変えるのが効果的です。
お母さんが起こすから自分で起きない。
自分で起きないからお母さんが起こす、
という負のサイクルを変えるのがいいです。
一つの方法が成功したら続ける。
上手くできなければ方法を変えるだけ
目覚まし時計もお母さんの声かけも
効果がなかったなら環境を変えてみましょう。
起きる時間の30分前にはカーテンを開け、
陽の光を取り込んでみましょう。
子どもの隣にお母さんが居ない
というだけでぐずる子には、
そっと隣に居てあげましょう。
大好きな番組の録画を
15分だけ決まった時間に流してみる。
など“起きる”という行動に至るまで、
無理やりではない方法を
いくつも見つけてみましょう。
行動科学では“よい結果”によって
行動が“強化された”といいます
子どもに限らず人は
「できた」「良かった」
という結果によって
その行動が繰り返されます。
子どもも毎朝憂鬱な時間で
起床するより気分よく起きたい
と思っています。
意思が弱いわけでも
根性がないのでもありません。
お母さんの新しいアプローチで
成功したなら“よい結果”を
あげるだけでいいのです。
お金も面倒な手間も要りません。
褒めて、認めてあげるだけでいいのです。
どうしてできない?と問題探しを止め、
思い切って他の方法探しをしましょう
今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕
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