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おはようございます!

竹内エリカです。

 

活発な子にしたければ、

興味の惹かれる刺激と豊富な体験が必要

 

 

歩き出すのが早いか遅いかは、

運動能力の違いではなく刺激の違い

 

歩き出すのが早い子と遅い子の違いは、

運動能力の違いと思われがちですが、

実は刺激の違いなんです。

 

ずっとベッドで寝かされて、

天井に吊るされたモビールを見ているだけでは、

歩きたいという意欲はわきません。

歩くことが楽しいと知らないのですから。

 

「あ、おもしろそう!」

「行きたい!」

と心が動かされるからこそ、歩き始めるのです。

 

そのためにお母さんはちょっと離れて

「おいでおいで」「こっちだよ」と

手をパチパチならしたりして呼んであげてください。

 

 

活発な子にしたければ、

興味の惹かれる刺激と豊富な体験が必要

 

うちの子歩きだすのが遅いわと思っても

心配しないでくださいね。

 

歩くという行為は運動機能の発達だけでなく

刺激が必要なんです。

まずはいろいろものを「見る」「聞く」などの

体験をさせてあげましょう。

 

誰かが歩いているのを見る、

走っているのを見る、

いろいろな音を聞かせる。

 

そしていろいろことさせてあげます。

やってみる体験は多ければ多い方がいいのです。

 

 

行動力や決断力が養われる大切な時期。

いたずらの始まりと覚悟して

 

歩き始めのこの時期、

1歳というとどんな姿を思い出しますか?

やっと歩けるようになり、

片言ながら「ママ」「パパ」などと発する言葉に

一喜一憂する時期です。

 

一方、走り回ったり、

どこにでものぼろうとしたり、

机の上に立っては飛びおりたりと、

危なっかしくてしかたがない。

 

ティッシュを見れば全部引き出す、

何でも口に入れてみる、

マヨネーズをさわれば全部出す…。

 

そんな手のかかる時期ですが、

行動力や決断力が養われる大切な時期。

いたずらの始まりだと覚悟してくださいね。

 

 

やる気と意欲のある子に育てたければ、

たくさんの実験をさせよう

 

これらのやっかいな行動は、

実験期という大切な段階に入った合図。

行動するエネルギーの基礎を作る重要な時期。

この時期にいろいろな実験をした子は、

行動力があり活発な子になります。

 

「そんなことしちゃだめでしょ」

「のぼっちゃダメよ」

「走っちゃダメよ」

「静かにしなさい」

そう言いたくなるのをちょっとこらえこれらえて見守ると、

やる気と意欲が育まれます。

 

 

やる気のある子にしたければ、たくさんの実験をさせよう

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

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