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おはようございます!

竹内エリカです。

 

気が付けば毎日叱ってばかり!

正しい叱り方ってあるの?

 

 

叱るよりもほめた方がいいっていうけど、

ここだけは思い切って叱ってください

 

最近はほめる子育てなんていう言葉をよく耳にするように、

叱るよりも褒めて育てる方がいいとも言われていています。

けれども実際のところ叱らないで子育てをするなんて不可能ですね。

ですから出来るだけ的確に叱りたいものです。

 

そこで叱り方のこつを一つだけ覚えておいてください。

実はこれだけは思い切って叱っていいという時が

3つだけあるんです。

 

それは

“道徳”

“健康”

“安全”

に反することをしたときです。

 

 

道徳心を育てたければ、

ルールや約束を守ることから始めよう

 

子どもがうそをついた、人を傷つけた、

こうした道徳心にそむく行動は

無条件で叱らなくてはいけません。

 

道徳を教えるためのしつけとは、

社会で決められているルールやマナー、

また昔から言われている、

いわゆる善悪をわきまえた正しい行動を教えるということ。

 

子どもは成長の過程で時折、

危なっかしいことやモラルに反することをしそうになります。

けれどもしっかりと道徳心を育てておけば、

一線を越えることはありません。

 

 

他人を大切にする子に育てたければ、

自分の体を大切にすることから教えよう

 

健康は、毎日きちんと食事をし、

日中は体をしっかりと動かし、

夜は十分な睡眠をとることができる、

といった規則正しい生活環境から維持できます。

 

寝ない、食べない、偏食、歯を磨かない、手を洗わないなどは

健康に反する行為なので、これはやはり親の役割として

、しっかりしつけていかなければいけないだろうと思います。

 

体を大切にするということは、自分を大切にすること。

自分を大切にできる子は他人をも大切にできるのです。

 

 

安全が確保されて初めて、人を自由に成長できる

 

「道路にとびだす」

「はさみをふり回す」などは危険な行為です。

自分や人を傷つける可能性があるので

やめさせなければいけません。

 

人のもっとも本能的な欲求の一つに

安全の欲求というものがあります。

安心して生活できてはじめて、

よりよい生活を求めることができますが、

毎日の生活が危険に脅かされていて、

不安があっては心が休まりません。

 

あたり前のとこですが

危険をさけ、安全確保することは最優先すべきことなのです。

 

 

思い切って叱っていいのは

“道徳”“健康”“安全”に反することをしたとき

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

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