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おはようございます!

竹内エリカです。

 

子どもの物事への理解力は

90%が視覚情報からだとご存知ですか?

 

 

イライラ度ナンバー1は、

散らかしっぱなし!出しっぱなし!放りっぱなし!

 

お母さんの毎日は大忙し、

育児に加えて食事の準備から、掃除や洗濯、お買い物と

毎日が慌ただしくすることばかりです。

 

お母さんが子どもにイライラしてしまう出来事に、

お片付けに関することが多いのは、

せっかくお掃除をしても次から次へとおもちゃを出したり、

靴を出しっぱなしだったりと、

きっとお片付けの終わりが見えないからなのでしょうね。

 

 

理解力の90%を視覚の情報から得るのは大人も同じです

 

日本はもちろん海外旅行へ行ったときの駅やデパートなど

様々な場所で見かける道案内を思い出してください。

 

トイレへの案内やエレベーターの場所など、

私たちは日常の多くに視覚からの情報を頼りに

行動をしていることがわかります。

 

わかりやすく目で見る情報を提供されることで

スムーズにその場所へたどり着くことができますよね。

絵などのサインを使って

しつけに活かすこの方法をサイニングと言います。

 

 

忘れやすいのは情報が不足しているから、

言葉だけでは十分に理解はできません

 

「きちんとお片付けしなさい!」

「靴は下駄箱へしまいなさい」

「玄関にカバンを置きっぱなしにしないの!」

子どもって何度言ってもなかなかできるようになりませんよね。

それは言葉だけの情報では行動に移せないからなのです。

子どもは記憶力の発達が未熟なために

視覚からの情報でイメージをさせたほうが印象に残りやすいのです。

すると忘れずにお片付けへと行動できるでしょう。

 

 

集中力も養えるサイニングでお片付け名人にしよう

 

漠然とした「お片付けしなさい!」から

実際にきちんとお片付けをできるようにするには

しまう場所を目で見てわかるようにすることです。

 

例えば下駄箱にはいつもくつがいっぱいの状態では

しまう場所がわかりませんが、

名前を表示することで

自分のくつをしまう場所が的確にわかるのです。

 

ランドセルや園のバックも同じです。

玄関に入り目につく場所に

「カバンはここにかけましょう!」と表示されていれば

そこにしまうことを覚えていくのです。

 

サイニングの表示を意識し見ていないと理解できないために

集中力にも繋がっていきます。

 

 

子どものしつけに有効なサイニングでお片付け名人を育てよう!

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

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