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おはようございます!

竹内エリカです。

 

「知りたい」「試したい」という気持ちが学びのスタート

 

 

学びはどこでもでき、立派な道具も不要。

子どもの知らない!を経験に変えよう

 

冬は子どもたちの外遊びが制限させられているかもしれません。

子どもだけでなくお母さんも天候の影響もあり、

気分が乗らない日があるかもしれません。

 

でも視点を変えると日本には四季があり、

夏の真っ青な空が広がる季節もあれば、

グレーの空が続く冬もある。

季節感のある食べ物や遊びがあることを知る機会となります。

これらは将来に残る財産となる“感性”を育む教育です。

 

 

これはなに?どうするの?やってみたい!

という好奇心は一生忘れない

 

冬の定番の果物といったらミカンですね。

最近ではスーパーでもカットされたものが売られているので、

実際の形や色や香りや食べ方を知らない子どもがいるそうです。

 

ミカンを手にした0歳児は最初に皮ごと舐めてみるでしょう。

ボールのように投げてみるかもしれません。

皮のにおいは甘い?渋い?舐めると苦い?歯をあてるとどうなる?

これらの感覚は五感に働きかける大切な学びです。

 

 

扱い方を教えるより触れさせる。

どんなことをするのかまずは観察しよう

 

1歳くらいになると、果汁を出してでも皮を剥こうとするでしょう。

指先の発達が未熟な子どもが皮を剥こうとすると、

手元が果汁でぐちゃぐちゃになることも。

これを初めて経験した子どもはものすごく楽しいかもしれません。

神経質な子は手元の汚れに泣いてしまうかもしれません。

 

また、まるい1個がほぐれることも

触れたことのない子どもは知りません。

2~3歳になると甘皮を「これは何?」と聞くでしょう。

 

 

幼少期の感覚は子どもの人生において

大切な財産と知識となります

 

このように大人にとって当たり前の知識や経験値は、

小さな子どもにはもともと備わっているものではありません。

 

お母さんにとっては手がかかって面倒だと思うことでも

子どもの“初めての経験”のステップに

十分時間をかけてあげてください。

 

教えられた知識は身にならず、

子ども自身で経験し感じたことは感性として育まれ、

体と脳に働きかける大切な学びとなります。

 

 

五感を働かせ感じる心を育てれば、

豊かな人生をおくれる子になるでしょう

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

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