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おはようございます!

竹内エリカです。

 

対応の仕方一つで子どもは素直になる!

言葉は魔法のようなコミュニケーション術

 

 

「何度言ったらわかるの!」

どうしてママの言うことを理解できないの?

 

子どもが遊びに夢中になりすぎているとき

「何度言ってもわからない!」

「全然聴いていないんだから!」

思うように反応してくれない子どもにイライラしていませんか?

 

実は子どもって夢中になって遊んでいる時、

一方的に怒鳴りつけて注意しても

全くというほど伝わらないのです。

 

夢中になっている遊びを中断させるのは簡単ですが

実はこのタイミング、集中力を高めるチャンスだとご存知ですか?

 

 

聞く耳を持たないほどに夢中で遊んでいるのは

集中力が高い証拠です

 

子どもに集中力をつけさせたい、

そう思ったとき皆さんはどんなことをさせるといいと思いますか?

 

パズルや積み木遊び、折り紙なども

集中力を養うのにはいいと言われています。

 

しかし一番効果的に集中力を高める方法は、

親が与えた遊びよりも

その子の大好きな遊びを無我夢中で取り組むこと。

 

これこそが集中力を養う絶好のチャンスなのです。

 

 

子どもが夢中な時ほど、

タイミングと声のかけ方を工夫してみましょう

 

とは言え、お母さんが伝えたいことを

子どもがちゃんと耳を傾けられる環境を整えることも必要ですよね。

 

子どもがテレビや遊びに夢中になっている時、

言葉だけで子どもの背後から呼んだり話しかけたりしていませんか?

 

そんな時こそ、

そっと子どもの視界に入るように声をかけたり、

肩をトントンと叩いたり、

子どもが聴く態勢になってから話し始めると

穏やかな気分で子どもの対話ができるでしょう。

 

 

怒鳴るより「いつするの?」で

考える力と予測脳を育てよう!

 

4歳になると記憶力の発達の関係で予測脳と言われる、

先のことを予測する力が発達します。

 

この時期に次にすることを想像させることで

言われなくても自分で考えて行動できる子どもに育つのです。

 

「早くしなさい!」

「さっさと片付けなさい!」と怒鳴るかわりに

「いつするの?」

「どこにお片付けしたらいいかな?」などと

質問で問いかけてみましょう

 

「いつ?」「どこで?」

具体的な行動を促す習慣を身につけることで

子どもは自ら考え行動していくでしょう。

 

 

自律性が育つ4歳は同時に躾ができる時期。

考えさせる質問を繰り返しましょう。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

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