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おはようございます!

竹内エリカです。

 

焦らないで!

お母さんの見守る気持ちが、子どもの自我を育てます

 

 

みんなの様子を観察することが

その子にとっての安心感と学ぶ時間です

 

親子体操に参加した3歳のNちゃん。

「やりたいって言うから申し込んだのに、

全然体操に参加しなくて」と困り顔のお母さん。

 

お母さんは体操に参加しなかった事を大変気にしていました。

「ほかの子はみんなできているのに」

「先生に迷惑にならないかしら?」

きっとお母さんは色々な心配をしてしまいますよね。

 

でも焦らなくても大丈夫です。

「まずは中に入って見学できた!」

「前回より一つできることがあった」など

子どものペースに向き合ってあげましょう

 

 

子どもが観察して

自ら入るタイミングを探っているのです

 

体操に参加することだけが目的ではありません。

子どもにとって集団の中に入ることや

お母さん以外の他人の存在を知る経験はすべて学びです。

 

Nちゃんにとっては、

親子体操でお母さん以外の人に接する場所へ

参加できただけでも新しい体験です。

 

お母さんはつい周りの目や先生への申し訳なさが気になりますが、

慣れるまでは子どもに寄り添いながら見守ってあげましょう。

 

 

子どもが自分からやりたい!と言い出すタイミングを

気長に待ってみよう

 

みんなと同じタイミングではできないけれど、

おうちではお教室の内容を楽しそうに見よう見まねで

お母さんと一緒に歌って繰り返す。

こんなことありませんか?

何度も「もう一回やって~!」と言って

楽しそうに笑顔で話す。

 

できないのではなく、

いつもと違う環境や他人になれるまで時間がかかるけれど、

自分のペースが許される環境になれば

のびのびと発揮するタイプの子どもなのです。

 

 

ママ見てて!ママもやって!

やる気になったタイミングは逃さないで!

 

子どもが自宅に帰って「ママやって!」と言う時、

安心感が生まれ、やってみたい!と思い始めたタイミング。

 

このタイミングを逃さずに笑顔で「いいわよ!」と受け入れましょう。

子どもが安心できる環境で

お母さんと楽しむ体験は自信や自己肯定感を育てます。

 

興味を示したらタイミングを逃さずに

どんどんやらせてあげましょう。

 

そして「できた!」という経験を通して

子どもが自ら学ぶ楽しみを身につけられるようサポートしてあげましょう

 

 

自分から「やりたい!」と言い出す瞬間を待とう!

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

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