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おはようございます!

竹内エリカです。

 

「あなたはどう思うの?」

自分で考える子どもにするための会話術

 

 

「自分の気持ちを言えない」

自己表現のできる強い子どもに育って欲しい

 

子どもの性格には様々なタイプがあります。

あなたのお子さんの性格はどのようなタイプでしょうか?

 

思ったことはすぐ口にする元気いっぱいなタイプ?

それとも思ってもなかなか口に出せずにもじもじしているタイプ?

 

自分のお子さんにはどちらのタイプになってほしいと考えますか?

おそらく多くのお母さんは自己表現のできるタイプに成長してほしい!

そう感じているのではないでしょうか?

 

 

控えめな子ややおとなしい子は、

自信がないわけではありません

 

子どもの性格が控えめで、おとなしい子を持つお母さんは

心配になるかもしれません。

控えめでおとなしい性格を自信がないからだと考え、

何とか自信のある性格へと改善させようと頑張るのです。

 

しかし実はこの行動は逆効果。

控えめなタイプの子どもは想像力と観察力に長けています。

心配をするお母さんの気持ちを敏感に察知し、

自分の性格行動がお母さんを心配させてしまうのだと

さらに不安を感じてしまうのです。

 

 

「そのままのあなたでいいのよ」

承認こそが無限大の可能性を引き出す一歩

 

子どもは元気に走り回るもの。

いつもお友達と楽しく遊ぶもの。

「子どもはこうあるべき」いうイメージが強ければ強い程、

子どものありのままの性格を受け入れることができません。

 

子どもは自分のあるがまま、そのままを良しとされたとき、

無条件の愛と安心感を感じるのです。

 

自分の意見を言えないのは、

人の気持ちを敏感に感じるから。

やさしさの裏返しなのです。

 

 

「あなたはどう思うの?」

自分で考える子どもにするための会話術

 

このタイプの子どもは思い込みが激しく、

ものごとをマイナスに捉えがちです。

お友達が返事をしてくれないだけで

「もしかしたら自分のことが嫌いなのかもしれない」などと、

どんどん一人で不安を抱えてしまうところがあります。

 

そんな時は

「どんな気持ちだったの?」

「どう思ったの?」

「あなたはどうしたいの?」

そんな問いかけで、

その子の本当の気持ちを聞き出してあげましょう。

 

お母さんが話を聞いてくれたこと、

気持ちに寄り添ってくれたことが子どもの安心感につながります。

次第に自分の意見を言えるようになるでしょう。

 

 

控えめで優しい子どもは自信がないのではなく

実は心の強さを持っています。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

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