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おはようございます!

竹内エリカです。

 

子どもの感覚に任せ、どう判断するのか、

対応法は子どもが自信で決めることが大切

 

 

成長はわが子だけじゃない!

周りの子どもの変化に影響を受けます

 

成長と共に子どもは自分とお友達が

「何か違うかも?」という感覚を持つようになります。

 

自我が芽生える3歳前後の頃です。

3歳の子どもは“広がる興味”と“何でもできる感覚”になるため、

運動機能を使って色々な事をやろうとします。

その行為が危険か迷惑行為なのかとまで考える前に

行動してしまうのがこの頃の特徴です。

 

 

急にお友達と遊ばなくなった娘。

人の行為で新しい世界を経験しているのです

 

いつも楽しみに通っている児童館。

最近、3歳の娘がお友達の輪の中に入らなくなったと言うお母さん。

 

遊ばない理由を聞くと「T君がいるから・・怖い」と

3歳になる男の子のことを気にしていたことが分かりました。

T君から直接何かをされてはいないけれど、

お母さんのそばでT君の様子を見ているそうです。

 

児童館は好きで遊びたい気持ちに変わりはないようです。

 

 

トラブルを予測して回避するのではなく、

不安に寄り添い共感することが大事

 

児童館など幅広い年齢の子が遊ぶ施設では、

成長も発達段階も様々。

 

T君の最近の遊び方はダイナミックで、

お友達の使っているおもちゃを横取りし、

言葉より行動が先になってしまうのです。

 

年齢の幅が広いとトラブルになりかねません。

かといって子どもに避けさせることを教えることもおすすめできません。

子どもなりに、今は仲間に入れてもらうか

他のことをしようか考えています。

 

 

子どもが観察している時間は一緒に観察。

遊びだしたら一緒に遊びに参加しよう

 

子どもは周りのお友達の変化を察知し観察しています。

お友達との関わりを好みお友達と楽しく遊べるようになる半面、

ケンカやトラブルも多くなります。

 

言葉で上手に自分の思いを伝えられる女の子に対して、

男の子は伝えられずイライラや感情を体で爆発させることがあるからです。

発達の段階で一時的に起きる問題です。

 

子どもが周りの小さな変化に不安を感じたら、

すぐに回避しようとせず

事の成り行きを見守るのが大切です。

 

 

年齢に関係なくトラブルが起きたら

正しい解決方法を学べるチャンスと考えよう

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

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