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おはようございます!

竹内エリカです。

 

頭だけでわかった気になると、行動できない子どもに。

やってみてわかった!が大事

 

 

子どもに言葉だけでしつけをすると

頭だけで理解してしまい行動することができなくなる

 

「靴は脱いだらくるっと回して

つま先が玄関のドアに向かうようにしてね」

「ドアはバタンって閉めるんじゃなくて

音がしないようにそーっと閉めてね」。

 

子どもにマナーなどのしつけをする際に

言葉だけで指示していませんか?

 

子どもはその場では「はーい」と返事をするかもしれませんが、

実際に行動しなければならない場面になってもできないことが多いのです。

 

それは、説明が長く、

子どもが頭で先に理解してしまい「出来たつもり」になってしまうから。

 

 

子どもの学びのサイクルは

「楽しい」「できた」「わかった」実際にやらせることが大事

 

子どもは本来、実際に自分でやってみてから

「出来た!」と達成感を得て、

それが「わかった!」につながり

次の意欲へとつながっていきます。

 

ところが頭だけで「わかったつもり」になってしまうと、

この“学びのサイクル”が働かず、

行動力のない理屈っぽい子どもになってしまう危険性があります。

 

言葉だけで終わらせるのではなく、

実際にその工程をひと通り体験させることが、

再現性ある行動に結びついて行くのです。

 

 

言葉だけで説明するのではなく、

取ってほしい行動を実際にやって見せることが大事

 

また、取るべき行動は、言葉で説明されるよりも、

目で見て自分で同じ行動をとってみたほうが

習得しやすいという傾向もあります。

 

私たちがダンスなどを習う際も、

「右手をあげて次に左手をあげてそのあと回って…」

と言葉で指示されるよりも、

お手本を見せてもらい、それを真似して

自分でもやってみるほうがわかりやすい上に習得も早いですよね。

 

それと同じことなのです。

実際に取るべき行動をやって見せてあげましょう。

 

 

子どもはまねっこ遊びが大好き。

まねっこ遊びを通してとってほしい行動を習得させよう

 

靴の脱ぎかた、整えかたを教えたいなら

実際にお母さんが玄関へ行き、

やってみせましょう。

そして、その場で子どもにも同じことをやらせるのです。

 

言葉で説明されただけのときよりも、

正しく再現できる確率はぐっと上がります。

 

子どもはまねっこ遊びが大好き。

お母さんのまねっこをさせてあげるのです。

 

子どもにしつけをする際は、

子どもの観察力と行動力を養う意味でも

その場所に実際に行き、

自分のお手本をトレースさせる方法をとっていくようにしましょう。

 

 

子どものしつけは、

取ってほしい行動をやってみせ、子どもにもやらせてみよう。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

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