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おはようございます!

竹内エリカです。

 

一日中子どもと向き合うことができないからこそ、

子どもの言葉に耳を傾けましょう

 

 

子どもの話を何度も聞いて

うんざりということはありませんか?

 

子どもはお母さんに

いろんなことを伝えたいと思っているものです。

 

保育園に通うKくんのお母さんは

毎日フルタイムで働いています。

 

「子どもが何度も同じ話をしてくるので疲れます」

と嘆いていました。

 

「ふーん」と言って相槌を打っていたのを

Kくんの言葉をおうむ返しにしてあげることを伝えました。

 

するとKくんは同じことを何度も話さなくなったのです。

お母さんが自分の話をしっかりと聴いてくれたと

Kくんは満足したからです。

 

 

オウム返しのテクニック、

リピート法を活用すると会話がスムーズに展開する

 

Kくんのお母さんが使ったオウム返しは、

「お母さん、今日ね保育園で面白いことがあったんだよ。」

とお話ししてくれた時に

「ふーん」と答えるのではなく、

「そう、面白いことがあったの。」と

子どもが話したことを繰り返してあげる

コミュニケーションのテクニックです。

 

これをリピート法と言います。

オウム返しを使うと

相手が自分の話を聴いてくれていると感じることができ、

また自分の話したことを確認することができるので

何度も同じことを繰り返さずに済むようになるのです。

 

 

子どもが話す時間が長くなると

子どもの会話力と満足度が上がります。

 

子どもはお話しすることが大好きです。

思い付きでしゃべったり、

「お母さん」と呼んでは見たものの

何を話そうと思ったのか忘れてしまうこともあります。

 

忙しいお母さんはついつい

「何?」って子どもをせかしてしまったり、

子どもの言うことを予測して

「折り紙で鶴が折れたのね」

なんて先走って言ってしまったり。

 

子どもにとって、話すことは頭の中を整理したり、

考えをまとめたりするのにとても大切なことです。

 

子どもが話しているときは

目線を合わせオウム返しをする。

 

子どもが気持ちよく話せるようにしてあげましょう。

 

 

話をする時間がなくても大丈夫。

子どものあるがままを実況中継し声に出しましょう

 

そういえば今日子どもと話したのは

「おはよう」「おやすみ」「早くしなさい」だけだった

なんて日もあるかもしれませんね。

 

ふと子どもと会話をしていないことに気が付くと

「子どものことを見てあげていないわ」

なんて一生懸命なお母さんこそ罪悪感を感じてしまいます。

 

でも大丈夫です。

気づいたときに

「いっぱい汗かいたね」

「手に絵の具が付いてるね」

子どもの見たままを言葉にしてあげることで、

子どもはお母さんが自分に関心を持ってくれている

と感じることができ、

愛情を伝えてあげることができますよ。

 

 

子どもの話には目線を合わせ、

オウム返しで受け入れよう。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

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