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おはようございます!

竹内エリカです。

 

あなたのお子さんはいいところをすぐに10個言えれば、

あなたもきっといいお母さん



子どもはいい子でも悪い子でもなく、

みんな社会にとって大切な存在です


一般的には、素直で育てやすい子だけが、

「いい子」だと思われがちです。

 

でも、表面的には育てにくいように見える子であっても、

社会にとっては、どの子も必要な「いい子」なのです。

 

確かに、明るくて人なつっこい子は、

みんなに好かれて、器用に世渡りできるかもしれません。

 

仕事でも、たくさん人脈を作って、

きっと活躍につなげることでしょう。

 

では、目立つことが苦手で、

人づき合いも上手でない子はどうかというと、

実は弱い人をサポートする能力が高いなど、

介護職や教師といった職業に欠かせない

素養を持ち合わせているケースが多いのです。



自分らしく生きてこそ、はじめて重要な存在となる


サッカーでいうとゴールを決めるストライカーは華やかですが、

ディフェンダーが劣っているかといえば

そんなことはありませんね。

 

守備の上手な人がいるからこそ、

攻撃陣は支えられ、

安心してシュートを決められるのだとも言えます。

 

世の中も同じように、それぞれが違った役割を担い、

お互いに支え合わなければ、

安定した社会を維持することができません。


リフレイミングで、子どものいいところ探しをしてみよう


このように考えると、

「いい子」「困った子」といった概念は、

大人の尺度で考える固定観念でしかないのかもしれません。

 

子どもは、みんな「いい子」、

1人も「困った子」はいない。

 

そのためにちょっとした思考の転換をしてみてください。

 

「落ちつきのない子」は「行動力のある子」。

「臆病な子」は「優しい子」。

「奥手な子」は「思慮深い子」ですよね。

 

こうした発想の転換を心理学ではリフレイミング、

プラスの言葉がけをアクノリッジといいます。


「できないこと」ではなく

「できること」に目を向ける。

 

それだけど子どもの可能性はグンとあがるものです。

ぜひお子さんの「いいところ探し」してみてくださいね。


子どものいいところを10個探してみよう
 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 

最近発売されたこの本に気質について書いてます。

よかったら手にとってみてくださいね。

 

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