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おはようございます!

竹内エリカです。

 

子どものとの会話に積極的に耳を傾け聴いたあとは、

子どもの言っていることを繰り返します

 

 

"繰り返し“とは子どもの言葉を

そのまま"おうむ返し”にすることです。

 

Kちゃんが「お姉ちゃんがおやつを分けてくれない。

絶対ダメ!と言うの」と泣きながらお母さんに訴えにきました。

 

お母さんは「お姉ちゃん、少し分けてあげなさい」と言いますか?

この場合、まずKちゃんの訴えた言葉を繰り返します。

 

何度かこの"おうむ返し“を続けましょう。

子どもは相手が繰り返すことで、

自分の言っていることを理解し、

また相手も理解してくれたことに安心します。

 

 

大人の先走りは不要。

解決は子ども同士に任せましょう

 

ついつい、お姉ちゃんに

「少しあげなさい。お姉ちゃんでしょ」と

大人が解決しようとしてしまいがちです。

 

ちょっと待ってください。

Kちゃんは"お母さんにお姉ちゃんに注意を促してほしい“とは

思っていないかもしれません。

 

お姉ちゃんの拒否にびっくりして、

とっさに涙が出て、何だかわからないけれども、

心がモヤモヤして訴えにきただけだという事かもしれません。

 

 

言葉の解釈は様々です。

言葉を変えないように。

語彙力の乏しい子どもならなおさらです。

 

「嫌だったんだ」→「嫌だったのね」

「返してくれない」→「返してくれないのね」

これは"おうむ返し“です。

 

一方「分けてくれない」→「分けてくれなくて悲しいんだね」は

言葉を付け足してしまっています。

 

正確に心を読み取るために

言葉を変えないように注意しましょう。

 

「楽しかった」→「面白かったのね」は

言い替えています。

 

 

大人が善悪の評価を下すよりも、

子どもは誰かに痛みをわかってもらえることが重要です。

 

"おうむ返し”法で、

子どもは最初の気持ちの高ぶりは収まってくるでしょう。

 

人は人と関わりを持って生きていきます。

意見の相違や自分の収まらない感情を抱くことも

数知れず起こります。

 

そんな時に、

人に伝えて自分の感情をコントロールする方法や、

自分で解決する能力を携えている子どもの方が

将来生きていきやすいです。

 

"おうむ返し“法で子ども自身の解決力を伸ばしてあげましょう。

 

 

子どもの感情を受け入れるための

"おうむ返し“法で承認と共感がうまれます。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 

最近発売されたこの本に気質について書いてます。

よかったら手にとってみてくださいね。

 

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