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おはようございます!

竹内エリカです。

 

他の子よりも運動できないのはなぜ?

うちの子運動神経が鈍いのかしら?

 

 

すぐに転ぶ、ケガをする。

公園で遊んでいても危なっかしくて見ていられない。

 

子どもが小さい頃、

自分で歩けるようになってくると

行動範囲が広がってきます。

 

ベビーカーや抱っこでは体験できなかった世界を

自分で広げることができるようになるのです。

 

興味のある事に自ら寄って行き、

走ってみたり跳んでみたり。

体で様々な動きを体験していきます。

 

子どもによっては、

体がしっかりし転びそうで転ばなかったりなど

バランスを取れる子もいれば、

必ずと言っていいほど転んだり、ケガをしたり、

遊具で遊んでもフラフラと危なっかしい子もいます。

 

この違いってどうしてなのでしょう?

体の大きさ?

運動神経?

いったい何が影響しているのでしょうか?

 

 

子どもの苦手なことやできないことは、

指摘するよりも見守り一緒に楽しもう

 

成長に伴い、子どもは段々と

道具を使った遊びをするようになってきます。

 

ママは、雲梯や鉄棒でぶら下がれない、

ブランコがこげない、縄跳びが跳べないなど、

苦手に目が行き過ぎると、

ついついアドバイスをしたくなりますよね。

 

「鉄棒はもっとしっかり握らなきゃ」

「もっと高くジャンプして!」

あまりにもママからのアドバイスが続くと

子どものやる気の芽を摘んでしまいます。

 

ついつい言いたくなってしまったときは、

「惜しい!」「あと少しね!」など

励ましの言葉で見守り

一緒に体を使って子どもとの時間を楽しみましょう。

 

 

生まれつき運動神経が悪い子はいません。

まずは体を使い楽しんで遊ぶことから始めよう。

 

運動は決して嫌いな方ではないのに、

なぜかコツをつかめなかったり、動きが遅い。

 

こんな子は実は小さい頃からの

環境も影響しているのです。

 

このタイプの子は小さい頃

あまり泣かずににこにこ愛想が良くおおらかなタイプの子。

 

性格同様、動き方もマイペースのため

体を動かす事よりも絵本を読んだり、

じっと蟻を眺めていたりと

マイペースなタイプの子どもが多いのです。

 

運動能力は体の動かし方、

様々な動きの経験から高くなります。

 

その子にとって興味のあることで

たくさんの動き、遊びを経験させてあげましょう。

 

 

運動大好きな子どもにするには、

赤ちゃんの頃から

ママと一緒にどれだけ遊んだかが大切です。

 

昔から運動ができる子はクラスの人気者?!

 

運動に限らずチャレンジして「できた!!」の体験は、

子どもにとって自信に繋がります。

 

特に運動での体験は、出来る事が増えると

子どもにとって大きな自信に繋がりやすい。

 

運動大好きな子どもに成長させるには、

実は赤ちゃんの頃からの関わり方からもう始まっているのです。

 

赤ちゃんは、興味のあることに反応し動いてみる。

ママと一緒に遊んだり、楽しい時間を共有することで

安心感の中で出来る事を増やしていけるのです。

 

ママと一緒に遊びながら運動大好きな子どもにしていきましょう。

それが、ママの健康にも繋がって一石二鳥ですね。

 

 

運動大好きでクラスの人気者に!

それには赤ちゃんの頃からのママとの遊び方で決まります。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 

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よかったら手にとってみてくださいね。

 

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