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おはようございます!

竹内エリカです。

 

恥ずかしがり屋さんも一つの個性、

ありのままを受け入れてあげましょう

 

 

「おはようございます」「こんにちは」

あいさつが出来ないこはしつけが悪いからなの?

 

人とのコミュニケーションにおいてあいさつは基本です。

気持ちの良いあいさつができるかどうかで

第一印象は変わってきます。

 

子育てにおいても子どもをお返事や

あいさつのできる子どもにしたい、

ママであればそう思う方は多いでしょう。

 

お友達とのかかわりの中で、

「○○ちゃんおはよう!」

幼稚園の先生に

「おはようございます」「さようなら」

あいさつがしっかりできるとしつけが

うまくいっているなと感じるママは多いものです。

 

では挨拶がうまくできない子は

しつけができていないのでしょうか?

 

「おはようございますを言いなさい!」

あいさつは強要してもできるようにはなりません

 

恥ずかしがり屋さんにとって

親しい家族やお友達以外の誰かにあいさつをすることは、

とっても勇気のいることです。

 

大人だって初めて会う人や環境で緊張してしまう人、

そうでない人がいます。

そんな時はあいさつだって勇気のいることです。

 

大人がそうなんだから子どもだって、

できる子できない子がいるのは当たり前。

 

そんなタイプの子どもに

ママは何とかあいさつをさせようと

頑張ってしまいます。

 

幼稚園の先生の前でもじもじしている我が子に

「ほら!おはようございますは?」

「さよならでしょ?」と

背中を押しながら無理やり言わせていませんか?

 

 

ママが正そうと頑張ると、

子どもはもっと恥ずかしがり屋さんになります

 

恥ずかしくてあいさつができない子どもは、

初めてのことに緊張をしてしまうだけなのです。

 

あいさつをしたくない訳でも、

できない訳もありません。

 

むしろ本当は元気にできるようになりたいのに

恥ずかしくてどう言葉にしたらいいのか

心の中ではモヤモヤでいっぱいなのかんもしれません。

 

そんな子どもの気持ちを無視し、

無理にママが正そうとしてしまうと

子どもはそんなママの気持ちを敏感に察知してしまいます。

 

 

笑顔であいさつできるようになるには

まずはママが元気にあいさつしましょう

 

子どもはママのしていること、

言葉、行動すべてを横で見ています。

 

ママが元気にあいさつしていることを

子どもはしっかり見ているのです。

 

子どもの恥ずかしい気持ちを汲み取り、

あいさつは相手も自分も元気になる魔法の言葉、

気持ちのいいことなんだよと言うことを

ママがお手本となり教えてあげましょう。

 

その子のタイミングできっと笑顔で元気に

「おはようございます!」と言える日が来ることでしょう。

 

その日まで焦らず子どもを見守っていきましょうね。

 

 

あいさつは強要せず、笑顔であいさつできる日まで

ママが元気にお手本を見せましょう。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 

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よかったら手にとってみてくださいね。

 

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