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おはようございます!

竹内エリカです。

 

悪い言葉使いは「使わないで!」と正すより

言葉の意味や他の言葉を教えよう

 

 

「面倒くさい」「微妙」など曖昧な表現を多用するのは、

語彙力が少ないから

 

子どもに関わっていると、テレビの中の話や、

大人の会話の真似をして

本当の意味を知らずに使っている時があります。

 

「面倒くさい」という言葉を

3歳の女の子から聞いた時にハッとしました。

 

「歯磨きをしようね~」と声をかけたら

「面倒くさい」と言うのです。

 

それから何かにつけ「面倒くさい」を連呼するのです。

6歳くらいの少し大人びた子どもが

「微妙」という言葉を使うことにも違和感を覚えました。

 

この曖昧な一言で済む会話をしていると、

自己表現力が育まれません。

 

 

「使わないで」と禁止するよりも、

正しい意味や言葉を伝える絶好のチャンス!

 

「今はその言葉は流行っているの?」

「どんな意味なのか知らないから

お母さんに教えてくれる?」というように、

「そんな言い方はやめなさい」と一喝するのではなく

一度子どもに確認することが大切ですね。

 

歯磨きの誘導に「面倒くさい」を言う子どもには

「今はしたくない」ということよね?と言い替えます。

 

「これはどう思う?」と聞き

「微妙」だと連呼する子どもには、

「どちらとも今は決められない」という思いなのよね?

というように確認をすることによって、

この言葉を使うタイミングを知っていきます。

 

 

実験しながら学んでいく子どもへは、

寛容な心で受け止めましょう

 

子どもは6歳までに使えるようになる言葉は

一般的に3万語が目安とされていますが、

最近の子どもは2万語程度しか話せないと言われます。

 

その中で大人が教えたものもあれば

外で学ぶこともあります。

 

知った言葉は使ってみたいと思うのです。

お友達が使っていたならばなおさらのことです。

 

正しく意味も理解せずに使うのは、

「これはどんな意味なんだろう?」と

会話の中で実験しているのかもしれません。

 

これを言った時の

お母さんの反応や様子を見ているのです。

 

語彙力の乏しい子どもは

全ての会話が正しいということはありません。

 

 

ミスコミュニケーションを減らすには、

気が付いたときに教えてあげることが大切

 

子どもたちは成長過程において

たくさんのお友達や大人に関わっていきます。

 

その時には自分の意思疎通の手段として

言葉のキャッチボールをしていきます。

 

このシチュエーションでこの言葉は少し違っているわ。

こう言うのよ。といったように、

他にも言い方があることを伝えましょう。

 

○○と言いなさい、と強制するのではなく、

状況と単語が合わさって

このように使うということを一致することが大切です。

 

 

「面倒くさい」を言う子どもには

「今はしたくない」ということよね?と言い替えてみよう。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 

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よかったら手にとってみてくださいね。

 

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