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おはようございます!

竹内エリカです。

 

イヤイヤは自分の思いが分かってもらえないから。

感情を表す言葉を教えてあげましょう。

 

 

集中力は最大の知能!

後ろを向いて何かに集中していたら声をかけない

 

1歳でいろんな実験をして困らせていた子どもが2歳になる頃に、

あれ「静かだな…」不審に思う程、

何かに夢中になっている姿を見せる事があります。

 

一人でこっそりと後ろを向いて何かをしていたり、

いつもは「見て~」ってアピールするのに静かにしている時は

子どもが何か集中するものを見つけた時です。

 

その時は「何をしてるの?」と訊きたくなりますが、

その気持ちをちょっと我慢して、少し待ってみましょう。

 

遊びと言えども集中しているのですから、

お母さんが声をかけることで途切れてしまいます。

 

何をしているか子どもに気づかれないように見て、

危険なこと以外は子どもがやめたり、

話しかけるまで見守りましょう

 

 

集中力がない子には、

パズルやブロックなど繰り返し遊べるおもちゃを与える

 

子どもが集中する時とはどんな時だと思いますか?

一人で黙々と何度も繰り返して夢中で遊んでいる時です。

 

パズルやブロックは作っては壊してを

繰り返すことができるおもちゃなので

ドンドンやらせてあげましょう。

 

何度も繰り返すことで子どもは、

頭を使ってじっくりと考えて集中しています。

 

自分の頭で工夫し考えながら出来たという体験をすることで、

楽しいからもっとやりたい、

次はこうしてみようと集中力が伸びていきます。

 

 

「楽しい」「出来た」「わかった」という

サイクルが集中力を育む

 

子どもは小さな“出来た”を繰り返していくと

そのルールや傾向を理解するようになります。

 

子どもは楽しいことが大好きで、

子どもが楽しいと感じ自らやっていることは

真剣に取り組みます。

 

子どもが楽しいと感じ、

夢中になって繰り返し出来る遊びをさせてあげてましょう。

 

繰り返していくうちに、

自分の頭でじっくり考えることで

「楽しい」「出来た」「わかった」という

集中のサイクルに繋がるのです。

 

 

体を自分でコントロールすることで

イライラの感情をコントロールできるようになる

 

2歳は走ったりジャンプ出来るようになるだけでなく、

2語文を話せるようになったりと体とともに知能も発達します。

 

心も体も頭はばらばらではなく

それぞれがつながりあって成長をしていくのですね。

 

このころには元気に走っている時に

「ストップ」とお母さんが声をかけて

止まることが出来るようになります。

 

これは自律性という能力が発達してきている証拠。

この能力が発達すると同時に体だけでなく、

感情もコントロール出来るようになっていきます。

 

逆に言うと感情をコントロールするためには、

体のコントロールを教えてあげると効果的だということですね。

 

子どもが感情的になりやすい時期は、

走ったり、止まったりと言った運動をさせてみてくださいね。

 

 

子どもが何かに夢中になっていたら、

分集中できるか計ってみよう。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 

最近発売されたこの本に気質について書いてます。

よかったら手にとってみてくださいね。

 

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