にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育法(親)へ
にほんブログ村

 

おはようございます!

竹内エリカです。

 

ママも時には負の感情を見せ、間違えたら謝る。

子どもは素直である事の大切さを知ります

 

 

 

親だって人間です。

嫌な事があれば腹も立つし、イライラする事だってあります

 

「しつけはしっかりしないといけないし、

一緒にたくさん遊んであげたいし、

教育にも力を入れてあげたい」。

 

頑張り屋のお母さん程、

子どものために常に頑張ろうとするものです。

 

でも、お母さんだって完璧ではありません。

心も体もくたびれて「もうヤダ!」と

泣きたくなる事だってあるはず。

 

そんなときは、

無理やり感情を抑え込む必要はありません。

 

 

「もう、いい加減にして!」と怒鳴った事はありませんか?

 

仕事と家事、育児でいつも忙しいNさんは、

3歳の男の子と6歳の女の子のお母さん。

 

疲れていると、

子どもの些細なわがままやイタズラにも腹が立ち

「もう、いい加減にして!」と

感情的に怒鳴ってしまう事もあるそう。

 

理想通りにいかない事で、自己嫌悪に陥る事もしばしば。

Nさんはきっと、責任感が強く、努力家なのでしょう。

 

でも、そもそも子育てとは理想通りにいかないもの。

だから、常に完璧なお母さんを目指さなくたって良いのです。

 

 

あなたの怒りの解消法は何ですか?

 

5歳の男の子Yくんは、

「僕ね。いらいらしたら人形を殴るんだ」と

無邪気に教えてくれました。

 

「そんな事をしたら、人形がかわいそうでしょ。」

なんて言いたくなりますが、

イライラして友達に暴言をはいたり、

暴力をふるったり、傷つけたりするくらいなら、

人形に八つ当たりするなんてかわいいものです。

 

お母さんだって同じ。

思わず子どもに手をあげたくなったら、

クッションか座布団を、思いっきり壁にぶつけて

気持ちを発散するのもいいですね。

これなら被害も最小限です。

 

 

親でも悪いと思ったら素直に謝ろう

 

気持ちが鎮まったら

「さっきは怒鳴ってごめんね。

ママもイライラする事があるんだ」と、

素直に気持ちを伝えればOK。

 

大人でも辛い事、泣きたい事、間違う事はあるのだと

子どもは理解します。

 

そして、親の姿を見て、感情を発散したり、

コントロールしたりする方法を学んでいくのです。

 

親でも悪いと思ったら素直に謝る。

そうすれば、子どもも自分の間違いを認めて

謝る事が出来るようになるのです。

 

 

良いママを目指すのは辞めて、

ありのままの自分を受け入れよう。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 

最近発売されたこの本に気質について書いてます。

よかったら手にとってみてくださいね。

 

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育法(親)へ
にほんブログ村

 

新刊発売になりました!

0歳から6歳までは 生まれながらの「気質タイプ別育て方」でラクになる!

 

image  

 

 

竹内エリカから直接メッセージが届く無料メールアドバイズ

「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中