にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育法(親)へ
にほんブログ村

 

おはようございます!

竹内エリカです。

 

時には流れに身を任せ、周囲の環境に合わせた方が、

結果的に能力を発揮出来る場合がある

 

 

子どもは才能より環境が大切という言葉を、

聞いた事がありますか? 

 

普通の子どもは素晴らしい環境におかれると、

秀才になります。

 

才能のある子どもは素晴らしい環境におかれると、

天才になります。

 

さらに言うと、普通の子どもが普通の環境で育つと、

普通の子のままです。

 

才能のある子どもが普通の環境で育つと、

個性的と言われます。

 

育った環境によって、才能を引き出す事も出来れば、

才能を埋もれさせてしまう事もあるのですね。

 

環境が大切なのは事実です。

ただし、良い環境というのは、

お母さんが理想とする環境ではなく、

子どもにとって過ごしやすく、

学びやすい環境の事。

 

 

私立?公立?

迷ったらどちらの環境で

子どもの才能が発揮出来るのか考えよう

 

3歳の女の子Uちゃんとお母さんが現在暮らしているのは、

子どものお受験が盛んな地域です。

 

早い子は幼稚園受験をし、

大半の子どもが中学で受験をする環境。

 

中学受験を経験した事のないお母さんは、

「私立がいいの?公立のほうが伸び伸び過ごせる?」と、

迷っていました。

 

判断に迷った時は、

その子の性格や能力に適したより良い環境について、

柔軟に考えていけばいいのです。

 

 

受験をするべきかどうかは、

環境と子どもの性格を踏まえ柔軟に考える

 

小学校に進んでから、

周りのお友だちにお受験組が多くて、

自分も一緒に塾に通いたいと言い出したなら、

出来る範囲でサポートしてあげましょう。

 

友達と競争する気持ちや、

一緒に頑張りたいという気持ちが芽生えれば、

それが伸びる原動力になります。

 

逆に受験をする友達が全くいない環境であったり、

のんびり屋の性格だと受験に向いていないかもしれません。

 

今いる環境に合わせる、

流れに任せるという事も、

子どもにとって無理なく力を発揮出来る結果に

繋がり安いのです。

 

 

逆境の中で子どもの才能を伸ばすには、

相当の覚悟が必要です

 

例えば、雪の降らない地域に住んでいて、

子どもを一流のスキー選手にしようと思ったら、

お母さんはそれこそ自分の生活や、

人生のすべてを捧げる覚悟で、

子どもの環境を整える必要がありますよね。

 

お母さんにその覚悟があって、

子どもにも応えるだけの才能があるなら、

可能性にかける事は大切です。

 

でも、それは本当に一部の特別なケース。

誰もが天才になる必要はないのです。

 

無理に環境を変えようとお母さんが頑張らなくても、

周りの環境に柔軟に合わせていく事で、

子どもが能力を発揮出来る事もあるのです。

 

 

迷った時は子どもがのびのびと出来ているかで判断しよう。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 

最近発売されたこの本に気質について書いてます。

よかったら手にとってみてくださいね。

 

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育法(親)へ
にほんブログ村

 

新刊発売になりました!

0歳から6歳までは 生まれながらの「気質タイプ別育て方」でラクになる!

 

image  

 

 

竹内エリカから直接メッセージが届く無料メールアドバイズ

「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中