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おはようございます!

竹内エリカです。

 

しつけには根気がいるのです。

すぐに効く方法は必ず副作用が出ると心得ましょう

 

 

あなたはお出かけの時、

子ども用のお菓子を持っていきますか?

 

出かける時は必ずお菓子を

持ち歩いているというお母さんいませんか?

 

きっとママなら誰でも自信を持って

「いいえ」とは言えませんね。

 

目的を持ってどこかに出かける時には

電車に乗ったり、時間をもてあましたりと

たくさんの難関が待ち構えています。

 

途中子どもが飽きて騒ぎ出したり、

ぐずったりするのは目に見えています。

 

そんな時にお菓子を渡せば、

笑顔で黙々と食べてくれるものですから、

なんて平穏なのでしょう。

ママにとっては一時の安らぎです。

 

 

子どものしつけでも、

良く効く方法には副作用がある

 

お菓子を与える事は良い事ではないくらい、

十分にわかっています。

 

けれども持ち歩く事、

それは万が一の時の緊急手段なのです。

 

お菓子やジュースを与える事は、効果が大きく、

子どもを静かにさせるにはとても即効性がありますが、

副作用も大きいのです。

 

つまり、お菓子がなくなるとさらに欲しがる事、

お菓子があるのを知ってしまうと、

いつでもお菓子をせがむ事、

常に与え、続けやめられなくなる事、

さらに欲求がエスカレートする事、

そして最終的にはお菓子がない時は、

泣いたり怒ったりして

感情をむき出しにするようになる事などです。

 

 

お菓子、ジュース、アイスの誘惑からは

出来る限り遠ざけよう

 

「少しの間でいいから静かにしていてほしい」という小さな願望から、

一度こうした習慣をつけてしまうと

「お菓子~」「ジュース~」「あめ~」「アイス~」と

いつも何かをせがみママを困らせる子どもになります。

 

さらに大きくなると

テレビやビデオ、ゲーム、携帯電話も同様の影響があります。

 

「テレビばっかり見て・・・」

という悩みを持つお母さんも多いと思います。

 

さらに大人になると

お酒やたば事いったものも、こうした習慣の一例です。

 

いずれははまってしまうものだからこそ、

出来るだけ遠ざけましょう。

 

 

子どもに良い行動を促す上では、内的刺激が重要

 

お菓子などの外からの刺激で

子どもの行動を規制する方法を

外的刺激といいます。

 

一方、子ども自身が自ら考え行動するよう働きかける事を

内的刺激といいます。

 

子どもに良い行動を促す上では、

この内的刺激が重要。

 

でもそれにはとっても根気がいるのです。

すぐに効く方法は必ず副作用がると心得ましょう。

 

 

お菓子、ジュース、アイスの誘惑からは

出来る限り遠ざけよう。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 

最近発売されたこの本に気質について書いてます。

よかったら手にとってみてくださいね。

 

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