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おはようございます!

竹内エリカです。

 

子どもとの関係において大切なのは、

“助けること”ではなく“見守ること”

 

 

子どもは毎日成長しています。

お母さんの言葉がけも成長に合わせて変えてみよう

 

0歳から1ステップずつ子育てのポイントをお伝えしてきましたが

今日で最後のステップです。

 

6歳になったら「あなたの味方よ」と声をかけ、

子どもの存在を肯定するよう意識してください。

 

2歳児では「一緒にやろうか」と声をかけました。

4歳では「頑張っているね」と声をかけました。

5歳では「応援しているよ」と声をかけました。

そして6歳では「いつも味方よ」と手を出さず、見守るのです。

 

 

子どもの成長と共に、ゆっくりと子離れしよう

 

産まれたばかりの赤ちゃんには常に寄り添い、

「一緒にやろうね」と手をかけなくてはいけません。

 

自分でやろうとしている子どもには寄り添い

「頑張っているね」と成長しようとしている姿を受け入れ、

励ましの声をかけます。

 

自分で困難を乗り越えようとしている子には、

話を聞き、肯定し、「応援しているよ」と見守ります。

 

そして、自分の人生を歩きだそうとしている子どもには、

「あなたの味方だよ。」と手を出さず、

子ども自身の決断と行動を信じます。

 

 

能力がある子より、自信のある子の方がたくましい

 

子どもの成長において、

もっとも大切なのが自己肯定感。

 

自分には生きる価値がある、

存在するだけで意味がある。

本気になれば何でも出来る

といった自分の存在自体を肯定する力です。

 

たとえ能力が発揮出来なくても、

つまずいても、壁にぶつかっても、

自己肯定感さえあれば、自分を見つめ直し、

壁を乗り越えられるものです。

 

子どもとの関係において大切なのは、

“助けること”ではなく“見守ること”

 

その自己肯定感を支えるのが

母親の愛情と言われています。

 

助けなくても構いません。

良い言葉が浮かばなくても構いません。

「いつもあなたの味方よ。」と声をかけてあげてください。

自分の力で生きてゆけるたくましい子に育つでしょう。

 

 

たくましい子にしたければ、「いつもあなたの味方よ」と声をかけ見守ろう。

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 

最近発売されたこの本に気質について書いてます。

よかったら手にとってみてくださいね。

 

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