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おはようございます!

竹内エリカです。

 

来月韓国で翻訳出版される4冊目の本のため

韓国に来ています。

 

「褒める」とか「叱る」とか最近

よく聞きますが

私の解釈としては

褒める=コーチング

叱る=ティーチング

だと思っています。

 

つまり、

0のものを100に近づけたいのなら褒めた方が効果的だし

マイナスの物を0に近づけたいなら叱る必要があるんじゃないかなと・・・

 

個人的には

私は叱られるのは嫌いです。笑

 

褒めるすぎると評価を気にし、叱りすぎると失敗を恐れます。

まずは認めてあげる事が大切

 

 

褒めた方がいいの?叱った方がいいの?

 

最近は褒める子育てなどと言う言葉もあるように、

よく「褒めた方がいいですか?叱った方がいいですか?」

などと質問をされます。

 

一般的には褒める割合が6、

叱る割合が4が好ましい

なんて言ったりする場合もあります。

 

けれども、褒めて伸びる子もいれば、

褒めると調子に乗る子もいます。

 

叱って伸びる子もいれば、

叱られると意欲をなくしてしまったり、

反抗的になったりする子もいます。

 

子どもによって違うのです。

 

 

褒められてやる気になる子もいれば、

叱られるとやる気になる子もいます

 

子どもには大きく分けて5つのタイプがあり、

生まれながらにして違った気質を持っています。

 

この気質は一生変わらないと言われていて、

兄弟や姉妹でも違うもの。

 

兄弟・姉妹なのに

上の子と下の子の性格が全く違っていたり、

「上の子はかわいいけど下の子はなんだか扱いにくいのよね」

なんて、親子でも相性があるのもこのためです。

 

その気質を理解して接するのが一番うまくいくのですが、

ここではどんな子でも共通する

好ましい言葉掛けについてお話します。

 

 

褒めるすぎると評価を気にし、

叱りすぎると失敗を怖れます

 

子どもは褒められれば、

もっと褒められたいと思いますし、

叱られれば

心が痛み、叱られる事をなんとか避けようとするものです。

 

ですから間違った褒め方や叱り方をしてしまうと、

人の意見に振り回されたり、

人からの評価を気にしすぎる事があります。

 

これは子どもの成長に一番大切な、

自己肯定感の確立を妨げる要因となりますので、

充分に気をつけなくてはいけません。

 

子どもが好ましい行為をした時は褒めるのはなく、

認めてあげて下さい。

 

うがい手洗いを自分から出来たら

「えらいわね」ではなく

「自分から出来たわね」と言います。

 

 

評価はせず、行動を実況中継するだけで充分です

 

転んでも泣かなかったら「えらいわね」ではなく、

「強いね」と声をかけます。

 

お片付けがきちんとできたら「いい子ね」ではなく

「きれいね」と言います。

 

かけっこか早く走れたら「すごいわね」ではなく

「早いね」と言います。

 

「えらい」「いい子」「すごい」などと言う言葉は

よく褒め言葉として使われますが、

全て特定の大人の個人的な感覚によるもので

普遍性がありません。

 

子どもが行った行動をそのまま実況中継するような気持ちで

言葉にしてあげるだけで充分なのです。

 

 

子どもを励ましたい時は

「早いね」「強いね」と感じた事をそのまま伝えよう。

 

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 

最近発売されたこの本に気質について書いてます。

よかったら手にとってみてくださいね。

 

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