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おはようございます!

竹内エリカです。

 

興味を大事に育ててあげると

子どものやる気は自ずと育つ

 

 

何度言ってもやる気を出さないのはなぜ?

やる気は言われて育つものじゃない

 

「うちの子何をするにもやる気がなくて困るわ」

「毎日ハッパかけないといけなくて」

そんな風に、子どものやる気のなさを嘆いているお母さん。

親の気持ちとしては、

何事にも意欲的に取り組んで欲しい

と思うのは当然のことです。

 

だから子どもにやる気が見えない時、

ちょっとイライラしたり、

ついやる気を起こそうと口出しをしたり

ということも多いでしょう。

でも残念ながら、

子どものやる気はその方法では育ちません。

 

時には少し待ってみる。

やる気の育ちを気長に待つことが有効です

 

5歳のKちゃんはピアノを習いたいと

お母さんにお願いしました。

その前に習っていたリトミックには

興味を示さなかったので、

お母さんはすぐにいいよと言いませんでした。

「あなたが本当にやりたいんだなと分かったらね」。

でも今回のKちゃんは本気です。

体験会で教えてもらった曲を2ヶ月間休まず練習し続けました。

その結果Kちゃんのやる気がお母さんに伝わり、

ピアノを習えるようになったのです。

 

「やってみたい」気持ちを大事に膨らませると

子どものやる気はぐんぐん育つ

 

やる気は人に言われて出るものではありません。

やる気を出すには、心の中に

「こうなりたい、やってみたい」という願望や好奇心を

抱くことが必要です。

Kちゃんの場合でいうと、

リトミックはお母さんが音楽に親しんで欲しくて習わせたもの。

ピアノはKちゃん自身が

「弾けるようになりたい」と強い好奇心を抱いたものでした。

自分でやりたいと思ったから

「毎日練習する」と決め、

それを実行してお母さんにやる気を示したのです。

 

与えすぎないことがポイント!

やる気が育てば根気にも繋がります

 

子どものやる気を育てるためには、

先回りして与えすぎないことがポイントになります。

欲しがる前に与えすぎると、

自分から欲しがる必要が無くなり、

結果としてやる気も育ちません。

Kちゃんはピアノを習い始めて5年。

いまだに自分から練習をサボったことはないそうです。

 

先回りしすぎず、子どものやる気が育つのを

じっくり待ってあげましょう。

困難にも負けない根気で、

継続する大切さも学ぶことでしょう。

 

やる気の育ちは本人が決める。

お母さんは与えすぎずにじっくり待とう!

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 


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