おはようございます

竹内エリカです💕

 

子どもの能力を伸ばしたければ、

子どもの性格を受け入れる事が

まず最初の

スタートですね。

 

 

元気にあいさつが出来ない、

お友達の輪に入れないのは、

お母さんのしつけが悪いから?

 

お母さん達の悩みの中でよく耳にするのが

消極的な子どもへの悩み事。

 

お友達、幼稚園の先生、

誰に会ってもあいさつもできない、

目も合わせられないことも。

 

「お友達と一緒に遊んでおいで」

そう背中を押し出しても

頑なに動こうともしない。

 

公園に遊びに来たのにお母さんにべったり、

周りを見ればみんな

楽しそうに遊んでいるのに

どうしたらもっとお母さんから離れて

積極的になってくれるのかしら?

 

 

敏感で繊細な子どもは

生まれ持った性格の可能性も!

心配のし過ぎに要注意

 

赤ちゃんの頃に

うちの子はあまり手が掛からずに

すやすや寝てくれた。

 

うちの子はとにかく遊ぶのが大好きで

なかなか寝てくれなかった。

など赤ちゃんにより行動の差がありますよね。

 

これを持って生まれた性格、

気質と言います。

 

敏感で繊細な性格も

実はこの気質が影響しているのです。

 

大きな音や声に恐怖心を抱いたり、

初めての環境に馴染めずに緊張をしたり、

お母さんにとっては

心配に思う行動が多いですが、

これもその子の素敵な個性なのです。

 

子どもはお母さんの気持ちを察する天才!

心配しぎると心配症の子どもに育ちます

 

子どもの楽しむ笑顔が見たいのは

親であればみんな同じ、

だからこそ子どもが緊張したり自分を出せずに、

楽しめていないことを

心配してしまうお母さんの気持ちは、

当然の感情なのです。

 

しかしこのタイプの気質を持った

子どもの特徴として、

感受性が鋭い、 

人の気持ちに敏感になりやすいことが

挙げられます。

 

お母さんの心配してくれている

気持ちをも敏感に感じ取り、

さらに不安が大きくなってしまう

可能性もあるのです。

 

繊細な子ほど、

感性豊かでやさしさに溢れています。

将来は芸術家になるかも?

 

繊細な子どもの素晴らしさ、

それは人の気持ちを感じ取る力です。

 

人一倍気持ちを大事にし、

気持ちに寄り添うことができる子に

成長するでしょう。

 

環境に慣れるのには

時間がかかるタイプですが、

慣れてしまえば気持ちの通じ合える

仲のいいお友達でいっぱいに

なるかもしれません。

 

そして感性の鋭いタイプでもあるため、

小さい頃から本物の芸術に触れさせ、

さらには感性を磨いていけば

想像力豊かな才能あふれる

芸術家も夢ではありません。

 

個性をプラスに捉えた子育てで

楽しい毎日にしたいですね。

 

 

繊細な子どもは

芸術的才能を見つけてあげてくださいね。

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね💕

 

 


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