アトリエるな通信

アトリエるな通信

子どものアトリエアートランド提携アトリエるなのアトリエ日記です

こんにちわ

子どものアトリエアートランド(本部東京青山)

提携アトリエるな(名古屋)のタテマツです

 

本日のテーマはちょっと不思議なはなしです

信じないひとは信じなくてもいいです

 

アトリエをやってると

子どもがどれだけ親のことを大切に思っているか

とっても伝わってきます

ふだん生意気な口をきいてても やっぱり親が一番好き

 

親だって学びの途中にある人間です そんな親たち

なかには子どものときに大事なこと学びそこねちゃった親もいるでしょう

しかたないんです 人間だから

 

そんな親たちの元に生まれてくる子ども達

なんで自分のところに あるいは自分なんかのところにうまれてきたんだろうって思うこと

ありませんか?

 

自分が思うに子どもは親に大事なことを気づかせてくれるために

貴方のところに生まれてきてくれたんだよ

 

もっと楽にしようよ 

なんでそんなに悲しいの?

自分がいないとママとパパは大変だ

 

子どもは親以上に考えてるものです

 

子どもを虐待してしまう親

子どもを捨ててしまう親にも子どもからの学びはあるんだよ

そのために生まれてきてくれたんだね

 

これもまた不思議なんだけど

胎内記憶のある子どもやこのパパとママのところに

生まれてくることを決めたことを覚えている

子どももまれーにいるようです(大きくなると忘れます)

 

子どもは大人以上にいろんな色んなことを見て

考えている存在なんですよ

 

本日もアトリエの子ども達は元気です

 

 

 

 

 

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こんにちわ

自由創作教室子どものアトリエアートランド(本部東京青山)

提携アトリエるな(名古屋)

チャイルドアートカウンセラー立松です

 

アトリエるなは今年で14年目をむかえます

 

アトリエにお子さんを通わせる保護者の方の理由は様々

最初の習い事として入る方

家ではできないダイナミックな絵を描かせてあげたい

自由に創作を楽しんでほしい

絵が苦手だから

などなど

 

具体的な理由がはっきりしていますね

 

そしてアトリエ年数が高くなってくると親は

 

子どもは自分の力で勝手に育っていくんだ

目にみえない成長を感じ取れるようになる

自分の気持ちも解放される

親はがんばりすぎなくてもいいんだ

ほっとできる

笑顔が増える

子どもの持っているものを信頼できるようになる

安心して子育てができる

子どものとってなにが大切かが見えてくる

子育ての断捨離ができる

 

 

となっていくわけです

 

ようするに

足元しかみえていなかった子育てが

大きな視野でみられるようになってくる

 

いつのまにか親自身の抽象度が上がっている

というわけです

 

親が変わると子どもの変化もすごい

 

入ったばかりの子どもは

 

とにかく自由にできるのがうれしい

自分で考えたものを形にできる楽しい

 

だったのが

 

自分の工作を人に見てもらえるのがうれしい

誰かに楽しんでもらえるのがうれしい

になっていき

 

自分の工作でみんなを幸せにしたい

だれでも使えるように考えて作る

説明書を書く

みんなが喜んでくれると自分もうれしい

 

そう

自分目線から相手目線に変わっていっています

 

子ども自身の抽象度も上がっていくんです

 

乳児の頃からアトリエに来ていて今は3年生のH君の名言

 

工作はやさしさを教えてくれる

 

この言葉に集約されているようにかんじます

 

 

われながらすごいアトリエだと思います

 

人ってすごいんです

 

本日の作品

 

流行りのタピオカミルクティ

 

 

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こんにちわ

子どものアトリエアートランド(本部東京青山)

提携アトリエるな(名古屋)のタテマツです

 

アトリエの子ども達がきらいなもの

 

それは・・

 

図工の時間

 

なんでって聞くと・・

 

つまらないから

 

つまらないのは課題

 

課題をだされるとテンションが下がる

 

らしい

 

もっとわくわくするような課題にるればいいのにね

 

アトリエで創作嫌いっていう子

 

ひとりもいないけど

 

興味をもては年齢問わずいろんなことしてるからね

 

4歳児が彫刻刀つかったときには

さすがに緊張がはしったけどね

 

3歳児がかなずちとくぎもっとんかんやっちゃってる

アトリエだから

 

彫刻刀も止めなかったね

 

だってやりたいんだもん

 

で、実際できてたからね

 

こどもをあなどるなかれよ

だからね

 

幼児期をこのアトリエで過ごした子って

小1ですでに

カッターナイフやらのこぎりやらグルーガンやらを

マスターしちゃってるわけ

早い子はミシンも使いこなしてるし

 

絵具ぐちゃぐちゃ期もとおりすぎて

 

形に目覚める時期

 

そんな感じで小学校に行くから

 

そりゃ

 

つまらんわな

 

この勘違いしてほしくないのは

 

やらせていたわけではなく

 

子ども達がやりたいという気持ちを尊重しただけ

 

道具は使わないと

使い方は覚えない

危険性も

使いながら

痛い目にもあいながら

覚えていく

 

すごいねーアトリエは

 

 

 

 

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