アトリエるな通信

アトリエるな通信

子どものアトリエアートランド提携アトリエるなのアトリエ日記です

こんにちわ

子どものアトリエアートランド(本部東京青山)

提携アトリエるな(名古屋)です

 

アトリエを開いてはや13年が14年かな

いやぁあらためて月日をかんじます

赤ちゃんクラスで入ってきた子がもうすぐ6年生

小学生だった子がえー高校3年生 

びっくりびっくりです

みんなまだまだアトリエ健在

アトリエOBはもう二十歳こえた

 

アトリエを卒業した子も

時々 こんにちわーってのぞきにきてくれる

 自分が作った作品まだおいてあるかなってちょっとチェックしてみたりする

 

君たちが一番難しい年齢だったころの大事な作品

 

ちゃんと今でもありますよ

 

人生のターニングポイントで思い出すだめにね

 

 

みんないろんな色をもっています

どんな色も大事なのです

  

 

★本日の作品集★

レインボーキューピー

 

 

 

ビーズのゆびわ続行中 

 

 

 

ミニチュアアート 皿とカップ

 

 

 

 

スライム

プラネタリウム

 

ドットアート

 

 

鬼滅の刃 竈門たんじろうのイヤリング

こんにちわ

子どものアトリエアートランド(本部東京青山)提携アトリエるな(名古屋)です

 

アトリエでは絵具や粘土などその日そこにある画材は

好きなだけ使ってもいいというルールがあります

なので

絵具が好きな子はめいっぱい使う子もいます

出すだけ出して終わりのこもいます

大人から見たら

もったいないですよねー

 

 

親ならそんなもったいないつかいかたしちゃだめって

言いますね

 

でもねあえてアトリエではもったいない体験をさせています

もったいないことを体験させることで

加減をしっていくんです

逆説的ですが

興味があれば3歳から工具をもたせています

もちろん大きなけがは気を付けていますが

ある程度痛い体験はしたほうが

道具の危険性も知りつかいかたも

早いうちからマスターします

 

子どもは危険だからともったいないからと止めてばかりいると

かえって興味をもってしまうものです

 

なので子ども時代にもったいない体験を存分にすると

満足して次のステップに進むんです

 

アトリエの大きい子たちは画材の使い方が

上手です

だれに教えられたのでもなく

自分で画材の使い方を発見してきたので

自信に満ちた子ばかりです

 

感情面でもしかりで

存分に画材を使ってきた子ほど

落ち着いてきます

びっくりするほど精神年齢も高いです

 

感情のコントロールも自分でできるようになるんですね

見ていてほんとうにびっくりします

 

いまさかんにアンガーマネジメント(怒りのコントロール)が叫ばれていますが

保育の現場でも

保護者から

怒らせないように訓練してくださいといわれることもあります

 

人間は感情のいきものです 怒らせないようにするのは無理ですね

それよりも

いま自分は怒っているんだ なんで自分は怒っているんだろうということを

わからせてあげることが大事なんじゃないかなと思います

 

大抵理由があります たとえば言葉でうまく伝えられないとかね

 

以前に友達がほしくて暴れまわっていた保育園児がいましたが

理由が友達と遊びたかった

なんて 聞いてあげないとわからないですよね

 

親はこどもにああなってほしいこうなってほしいと要望する気持ちはよーく

わかります

 

でもそんな親たちに聞きたいです

 

あなたが望んでいる発達年齢にそぐわないその高いレベルの子供への要望

親自身ができていますか?

 

5歳の子供に周りの空気が読める子にしてほしいって

 

空気を読む5歳児

怖いです

 

子どもは失敗から多くを学ぶものです

アトリエの5年生の子供が言っていました

 

「アトリエで沢山失敗してきたから

ぼくは失敗した人を笑わない」

 

アトリエでの体験は子どもたちにとって

大きなギフトなのです

 

本日の作品

高校生kちゃん ミニチュアアート カップと皿 パン サンド

 

 

4年生kちゃんの鏡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちわ

子どものアトリエアートランド(本部東京青山)提携アトリエるな(名古屋)です

 

 

本日は保育園モンスターさんのお話です

 

モンスターペアレントなるかたがよくいます

保育園には多数出没します

保育園に寄付した雑巾かえせとか

なんでうちの子ばっかり蚊にさされるんだとか

色んな事を言っています

 

 

ただ最近は・・

 

 

モンスターペアレントの上をいく

モンスターグランマも出現しています

 

ママを牛耳るママのママです

 

ママのママですがいまどきは

若いです 元気です(笑)

 

ちょっと昔保育園の保育士をしていた時にも遭遇しました

 

孫の劇の配役が気いらないと乗り込んできました

 

どうやら現役時代はちょっとした役職についてたっぽい感じ

上から目線です

 

 

あなた 学校はどこをでてらっしゃるの?

名刺はあります?

 

矢継ぎ早の質問攻撃

 

うちの孫 こんな役なら

見に行きませんから

 

見に行かないといわれた子どもは

どんな気持ちだったでしょうね

 

きっとこの子のママもこのグランマにこんなふうに育てられたんだな

 

そのママはおそらくAC(アダルトチルドレン)の道をまっしぐらだったのではないかと

容易に想像できます

 

そんな貴方では認められない 親の思うレベルに達していないあなたはダメな人間

そんなメッセージを受け続け

大人になっても親に支配されている

貴方ではたよりにならないから私が保育園に文句いってくるわ

ってな感じできたのでしょう

 

その子供はその負の連鎖のなかで鎖を断ち切っていってほしいと

願うばかりです