お金の器を広げたいあなたへ | 子育ては「聞く」が9割でうまくいく~自己肯定感の作り方

子育ては「聞く」が9割でうまくいく~自己肯定感の作り方

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒントが詰まっています。

こんにちは。和久田ミカです。

 

本日は、お金と、その器の広げ方について。

 

 

「お金とは?」

 

と聞かれると、人の数だけ 答えがあると思います。

 

私の場合は、「便利な道具」です。

 

お金は、さまざまなものを運ぶ道具だと感じています。

 

 

道具であるなら、使わなければ 宝の持ち腐れです。

 

持ってるだけでは エネルギーを発しません。

 

動かすことで、人生も動くんですよね。

 

それは 金額の大小にかかわらず、です。

 

 

特に私は、自営業なので お金の便利さを、いろんなときに感じます。

 

お金は、物との交換でも使えますが、目に見えないものとも 交換ができます。

 

たとえば、

 

●知りたいことを 学ぶ

 

●仕事の仕方を教えてもらう

 

●わからないとことを 先達に相談に行く

 

●テキストのデザインをお願いする

 

●苦手な仕事を 得意な人に頼む

 

●お世話になった人に お礼を送る

 

●広告を出して、宣伝する

 

●たくさんのメールを出すために、配信システムをレンタルする

 

などなど・・・

 

 

お金を介することで、時間や価値やご縁を、分けていただけるのですよね。

 

ありがたやー、ありがたやー。

 

 

 

もし、

 

「お金を使うのがもったいないから、全部自分でやるぞ!」

 

と思ったら、”やらねばならないこと”に 追われます。

 

”ねばならないこと”に 疲弊して、本当にやりたいことが できないんです。

 

ええ、私も経験済み。ほんと、大変。

 

 

だから、よく言われることだけど、お金は グルグル回すもの。

 

わたしから あなたへ、あなたから 他の人へ。

 

グルグル グルグル… 。

 

そうやって、物だけでなく、時間や価値やご縁なども まわしてきます。

 

 

 

自営業をする人は、

 

”どうしたら お金が自分をたくさん経由してくれるかな?”

 

と 考える職業でもありますね。

 

お金がないと、倒産しちゃいますから。

 

 

同時に、どうやって お金を他の人へ 流していけるかな、と 考える必要もあるのですよね。

 

自分の懐(ふところ)を 肥やすだけだと、だんだん 腐臭がしてくるのが お金の性質でもありますから。

 

 

んなもんで、どうしたら お金の器が広がるのか。

 

答えはないけど、「私の場合」を書いてみます。

 

 

それはズバリ、価値あることに 使うこと。

 

ええ、使うと入ってくるのです。

 

これ、誤解を生みやすい言葉だから アレなんだけど、本当なんだよなあ。

 

ちがう言い方をするなら、これまで持っていた「お金の枠組み」を 壊すこと。

 

 

たとえば、昨年11月、私 自分の誕生日プレゼントを買いました。

 

イタリア旅行です。4月末に!

 

今年は 40代最後の年で節目ですしね。

 

いつ死ぬかなんてわからないから、もう一度 行きたかった!

 

50年近く生きてきた、生き抜いてきた、自分へのごほうび。

 

 

ビジネスクラスで行くので、娘とふたりだと、車が買えるぐらいの値段になります。

 

家賃にすると、約1年分ぐらい。

 

たった6日間のために、家賃×12か月 と同等のお金を使う。

 

おそらく、10年以上前だったら

 

「バカじゃないの?!」

 

って思ったと思います。もったいない、って。

 

 

でも、今はなんとも思わないんですよね。

 

お金を介することで、いろんな体験が得られることが 本当にうれしい!

 

物は いつか壊れる、ときに なくなる。

 

体験は ずっと自分の中に残るし、私を豊かにしてくれる。

 

私は ここにお金を惜しみなく使うのが好きです。

 

(*人によって 惜しみなく使う分野は、ちがうと思います。)

 

 

ホテルとかもそうだなあ。

 

スイートルーム大好きで、なんだかんだで よく泊まります。

 

1泊~数泊で、1カ月の家賃と同じくらい。

 

一番高いところで、2泊で50万円超。(家賃超えてる…)

 

 

そうやって お金を使っていくと、よくも悪くも 麻痺します。

 

親から受け継いだ、お金への既成概念が ぶっ壊れるんですね。

 

 

この「ぶっ壊れる」感じが、

 

お金の器を広げるということ。

 

 

超・超・超ケチで、高校生から29歳まで ずっと、家計簿をつけていた私。

 

スーパーに 閉店ギリギリに駆け込み、半額になったお肉や魚を買うのが 喜びだった私。

 

(↑今も半額品は好きですが、わざわざ閉店間際には行かない)

 

あのお金の価値観のままだと、節約はできるけど、投資はできなかった。

 

 

言うなれば 昔は、

 

「お金を使うぐらいなら、自分の時間を使ってやればいい」

 

「自分が我慢すれば、犠牲になれば、なんとかなる」

 

「怠けるな。人を頼るな。自力でちゃんとやれ」

 

という 感覚が強すぎた。

 

でも、お金への価値観が変わることで、ここも変わったんだよね。

 

 

もちろん、今もちょっとはあるんだよ。

 

人を頼るのは 今でも苦手。

 

でも、お金を介することで 頼みやすくなるから ありがたい。

 

おかげで、私は お金を生みだす 得意分野に専念できる。

 

 

というわけで、あなたにとって 

 

「お金」

 

とは?

 

これね、頭で理解するだけでなく、まずは安全な範囲で 動いてみるとわかるよ。

 

お金は使うもの。価値あるものに。

 

お金の枠組みを 壊していくこと。

 

 

和久田ミカの

 

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