子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


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娘のピアノの練習は、実家のピアノを使っていますが、娘も小学生になるので ピアノを買うことにしました。

夫は、外国のピアノがほしいようです。

昨日、どうしても ピアノを見たいというので、ぎっくり腰をおして ピアノ屋さんめぐりをしました。

(触覚系の夫は、思いついたら すぐにやらないと 気がすまないのです。しかも、人を 巻き込もうとする~)

国産と外国産のピアノの店を まわってきました。

どちらも とても すてき!!甲乙つけがたい!!

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(c) Happle写真素材 PIXTA

ピアノについて話をしているときも、優位感覚のちがいを 思い知らされました。

つくづく 私は夫とは まったくちがうタイプの人間で おじゃります。

夫が 私に話した ピアノの感想ですサゲサゲ↓

「ねえ、ベヒシュタインのピアノって、ベヒベヒ!!って感じて よかったよね」

「もこもこっとした音とか 出てた?」

「あの ベタ~っべべべ~って 音がいいんだよね」

う~ん、意味不明。

(触覚系の方は 夫の言わんとしていることが 伝わっているかも。)

言語感覚系の私には さっぱりわかりません汗

私の感想はサゲサゲ↓

「音が固いね」「透明感があるね」「音の響きが広がるピアノだね」「弾き方で音色が変わるね」

のようなものです。

いかに、普段の家庭の会話が かみあっていないかが、よくお分かりいただけると 思いますです。

でもね、それは しょうがないのねん、よいとか 悪いではなく 優位感覚のちがいだから。

特に、うちの場合は 夫婦で真逆だから、お互いに お互いを 理解していくしか ないのねん…。

次の記事では、タイプ分けからみる 夫婦の会話についても 書いてみようかな。

人って いろんな側面から見ると、おもしろいよ~。
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