<3週間漂流の犬>
<取り残されたペット>
<ペットボランティア関連>
岩手大学動物病院-被災動物の一時預かりボランティアを募集しています。
3週間、沖合いの瓦礫の上で生きていた雑種の犬が見つかったとき、涙が出ました。
保護されて本当に良かったと思ったけれど、昨日飼い主が見つかったと聞いてまた涙が出ました。
逆に、津波の前に飼い主がリードを話して逃がした犬たちが野犬化していたり、つながれたまま原発圏内に残されていたりと、被災ペットも様々な苦労をしています。
もしかしたら、飼い主が津波に流されてしまい、誰も綱を外してくれる人がいないのかもしれない。
飼い主も探す当てもなくて離れ離れのままでいる犬もいるかもしれない。
考えれば考えるほど悲しい気分になってきます。
どうか、多くの犬が飼い主に会えますように。
どうか、多くの犬が新しい飼い主に可愛がられますように。
たくさんの人と犬が出来るだけ早く救われますように。
私も、出来ることがあればお手伝いしたいと思います。
とりあえず義援金になけなしのお金を注ぎ込んでしまいましたが、被災ペットの一時預かりというのもあるんですね。
うちは出来るかなぁ。
平日日中はまったく人がいないから、難しいかもしれません。
でも、出来ることを考えてみたいと思います。