<3週間漂流の犬>

漂流する屋根の上の犬、海保が保護…気仙沼沖


屋根の上の漂流犬、名は「バン」…飼い主と再会


<取り残されたペット>

被災ペット救済に奔走 仙台のサービス会社、避難所巡回


被災犬続々 宮城県愛護センター20匹保護


倒れた牛、置き去りの犬… 原発20キロ圏ルポ


<ペットボランティア関連>

岩手大学動物病院-被災動物の一時預かりボランティアを募集しています。

環境省-被災地のペット支援に向け、基本方針を発表



3週間、沖合いの瓦礫の上で生きていた雑種の犬が見つかったとき、涙が出ました。

保護されて本当に良かったと思ったけれど、昨日飼い主が見つかったと聞いてまた涙が出ました。

逆に、津波の前に飼い主がリードを話して逃がした犬たちが野犬化していたり、つながれたまま原発圏内に残されていたりと、被災ペットも様々な苦労をしています。


もしかしたら、飼い主が津波に流されてしまい、誰も綱を外してくれる人がいないのかもしれない。

飼い主も探す当てもなくて離れ離れのままでいる犬もいるかもしれない。

考えれば考えるほど悲しい気分になってきます。


どうか、多くの犬が飼い主に会えますように。

どうか、多くの犬が新しい飼い主に可愛がられますように。


たくさんの人と犬が出来るだけ早く救われますように。

私も、出来ることがあればお手伝いしたいと思います。

とりあえず義援金になけなしのお金を注ぎ込んでしまいましたが、被災ペットの一時預かりというのもあるんですね。

うちは出来るかなぁ。

平日日中はまったく人がいないから、難しいかもしれません。

でも、出来ることを考えてみたいと思います。

はじめまして。優庵と申します。


昔から動物が好きで、職業を決めるときに警察犬訓練士になりたいと思ってました。

しかし、警察犬訓練士は7年ほど住み込みで働かなければならず、「女の子が男の人ばかりのところで寮生活なんて!!」と大反対(涙)

仕方なく、プログラマーとして働いていました。


さて、去年、犬を飼いたいと家を購入。

犬について色々調べているうちに、心無い飼い主や無知な飼い主のせいで犬や猫が被害にあっている現実に直面しました。

そしてさらに調べているうちに、昔の私の夢がむくむくと頭をもたげ、一念発起。


このブログは、犬に関するさまざまな情報の発信とともに、私の初心を忘れず、夢を現実にすることを目的に立ち上げました。


ペット好きな皆さん、犬や猫を買う前にネットでもいいので、色んな情報を調べてください。

ペットショップで衝動買いする前に、少しでもいいので調べてみてください。

少し調べるだけで、ペット業界の恐ろしい実態を知ることが出来ます。


皆様のお役に立てるよう、素人ながら頑張っていきたいと思います。

そして、ゆくゆくはプロになりたいと思っています。