こんにちは
はーとりんく 岩永です。
先月末に行われた
熊本市 緊急子どもサポート事業 講習会
『小児看護』 の
講習でした~
子どもが病気で、幼稚園や保育園、学校から連絡があった時などに
親御さんが仕事によりどうしてもすぐに駆けつけられない状況のときに保護者のお迎えまでの間、対応されます。
いざという時に子供たちのために地域の方々の力を発揮するシステムです。
各病気や症状の看護はもちろんですが、
サポーター自身の安全確保(嘔吐した時などは手袋はめて下さいね~&着脱の仕方の実習と処分の仕方)
手当てや看護の中には 評価(アセスメント)もしっかり入っていること(受診する際、先生に何をどんな風に伝えるのかのポイント・生命の3大兆候が重要)
子どものニーズをいかに引き出し、そして判断・するには・・何が必要?(環境のちがうお宅で吐いたり、下痢したり、したら子どももストレスになる。そんな時こそ、『吐いてもいいんだよ~』という受容態度が大切。)
笑顔とタッティング・対面抱っこなどの効果(これにまさる手当てはないですよね~)
状況次第では遊びを取り入れる(家庭を意識しましょ)
保護者の気持ちを考えてみよう(預ける側の保護者もつらい~)
サポーターは大きな力になっているという事(いざという時には病院・救急車を利用しましょう。一人で抱え込まないで)
こういったこと皆さんと一緒に考える時間をとり、グループディスカッションでいろんなアイディアが出てきましたよ![]()
グループディスカッションで、『子どもがけいれん起こしたらどうする?何する?どこを見る?』
グループ毎に、意見がたくさん出ました![]()
熊本市 緊急子どもサポート事業
詳しくはこちらから・・・



