☆ PBLS 子どもの一次救命 ☆ | はーとりんく♡くまもとのブログ

JRC(日本蘇生協議会)蘇生ガイドライン2010



第3章 小児の蘇生には



医療従事者・家族・保育士や幼稚園・学校教諭など日常的に小児に接するものに対しては、




呼吸(30:2のサイクル中)の重要性を強調する



PBLS  (pediatric basic life support 小児の一次救命処置) が推奨されています。



なぜ、強調されるのか その仕組みが解れば必要性がわかるはず。


心停止だけでなく、ファーストエイドも同じこと。




実際、子供と接する職業(つまり、対応義務のある方)の方達に、子供に特化した部分を強調した講習展開

が提供されているのかなぁ・・・



なんて思っています。




そこで、はーとりんく熊本では 子どもと接する職業(保育士・幼稚園・養護教諭・学校職員など)




つまり、対応義務が求められる方達に沿った内容の講習機会を提供していきます。





違う職場の方々がお互いに学びあう機会としても有効かも・・・





プロ意識を持って・・・・子どもに何かが起こった時、不安なく、自信を持って手当てできるアイテムにしてほしいと考えます。



子どもと接する職業のあなたにとって 大切な役割はなんですか???




保護者からも求められていると思いませんか???




そして、その事を学びたいと思っていますか?? 




それとも、カンと経験でやっていますから・・・と堂々と言いますか??




その、カンと経験が根拠あるもの?と確認してみませんか??




そこで、初めて確信に変わります。