~ 急変最近多いのよね~今日は2次救命(ACLS)のお話 | はーとりんく♡くまもとのブログ

昨日はナースにとっての0次救命のことを



少し、書いてみたのですが、



今日は2次救命(ACLS)のことを。



私も、昔は新人ナースの時代がありまして、



1年目頃は、夜勤の前は かなり緊張していたのを覚えています。



『オペ後の患者が多いし、業務がこなせるかなぁ???』



とか、



『今日、めっちゃ苦手な先輩との夜勤だぁぁぁぁ』


とか、



『今日、外部の当直医じゃぁぁん』



など、緊張の項目はいくつかありましたが、




今、考えると


自分自身への不安が一番大きかったなぁと。



『急変が起こった時に、先読みできない不安』



もちろん、経験がものをいう職業なので新人ナースにそこまで求められていないかもしれませんが、



AHAのACLSコース(二次救命処置)はナースにとって



“心停止の治療過程を先読みできることで、自分自身への不安を小さくする”



そんな目的で受講するのは意味がありそうですね~




まぁ、受講後にそれぞれの病院でどこまで生かせるか・・・・が最大の課題ではありますが。。。