☆ 体験から生まれること ☆ | はーとりんく♡くまもとのブログ

昨日の ママさん講習の続きで・・・


昨日は ❛あること❜を意識して講習をやろうと決めていた。




「子どもの応急手当を教えてほしいんですけど・・・」

4カ月位のお子さんを抱っこした可愛らしいママ音譜


話の流れから

子どもには重要な人工呼吸を体験してもらうことにした。


『初めて練習します』 


   《じゃぁ、自分の思うようにまずはやってみましょうか?できるように私がお手伝いします。》


『入ってないみたい』  


   《空気の通り道を作ってあげたいですよね~ママが自分でしっかり呼吸したいときにはどんな体勢をします?》


『深呼吸・・・あっ、あごを挙げて・・・今度は入りました~』・・・何回も吹き込みご自分で確認しているアップ



吹き込み加減も目一杯吹き込んでもらった後に、胸の上りが確認できる程度の吹き込み両方体験してもらい、

過換気を避ける理由を少し加えるだけで、


自分から、何度も加減を確認してる

しっかりマスターしてる

私はただ、そこにいるだけの存在ビックリマーク



『だって、自分の子どもの命のため、ママとしてできることだから』

その目がそう言っているみたいだった



そのママが最後に言った言葉

『帰ったら主人にも伝えておかなきゃですね~』


お~、それ、それ!!

そうくるとは思わなかったビックリマーク



私が指導、教えたのではなく

彼女が、経験し自分で学んだ結果なのだアップ



ネット環境があれば、ユーチューブなどで動画を見ることができますよ~夫婦でぬいぐるみかなんかでやるのってかっこいいかも~(笑)


そう言って見送った。



❛あること❜を意識しながら講習するってこういうことなんだろうな~




☆おまけ☆

彼女が帰り際に、『あの~最後まで言わないでおこうと思ったんですけど、実はこの子、女の子なんです~私から見ても男の子に見えるんでいいんですけど~』

はい、私は完全に『ボク』扱いしてました。

その場の皆で大笑い・・・すみませんガーン