こんにちは、ビスケットですビスケット

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本日のテーマは…

●潜在意識の仕組みを利用する●

潜在意識には、時間の概念がないそうです。

つまり、

過去・現在・未来の区別がないということです。

だから、過去の出来事なのに現在起きているものだと錯覚を起こすし、現在起きていることが未来にも起こるものだと錯覚をしてしまうのです。



たとえば。

小さい頃に、自分が感じたことをそのまま表現したら、「そんなの間違ってるよ!おかしいよ!」と周囲の人から否定されたとします。

それがあまりにショックで悲しくて、その子は自分を表現することが怖くてできなくなってしまいました…。

その子は大人になってからも、自己表現することができません。

また誰かに否定されるのではないか?と恐怖が先に立ってしまうのです。

【自己表現(出来事)】+【怖い(感情)】
ワンセットになっていて、しかも、潜在意識が過去と現在の出来事の区別ができていないためにこのような事態になってしまうのです。

大人になってから、あの否定した相手は近くにいません。
それでも、過去と現在の区別をつけない限り、「私の自己表現は間違ってるから、誰もがみな否定する」という考えが無意識に働いてしまうのです。

※無意識なので、本人のあずかり知らぬところで動いてしまいます。

だから、過去は過去、現在は現在で認識を区別する必要があります。



一方で、この潜在意識の働きを利用して引き寄せをすることができます

未来においてこうなったらいいなぁ~という願望。
考えるだけでウキウキワクワクするようなものがいいですね。

【願望(未来の出来事)】+【ワクワク(感情)】
ワンセットになっています。

ワクワクすることって他にもいろいろあると思います。
今できるワクワクをしましょう♪

すると、現在ワクワクと未来ワクワクの区別がつかないので、そのうち願望が手の中にやって来ます。(実現します)


たとえば、こういうことです。


【大きな家に住みたいな~(未来の出来事)】+【ワクワク(感情)】

でも今すぐ大きな家に住むことができない。
じゃあ、今すぐできるワクワクすることってなんだろう…
あ!
友達と一緒にランチに行く!!

【友達と一緒にランチ(現在の出来事)】+【ワクワク(感情)】


【現在】~【ワクワク(感情)】~【未来】

ワクワクを介して、【未来】が【現在】になります。(現在と未来が区別つかないから起きる)



以下は、引き寄せ業界では有名なバシャールの本から抜粋。

でも、たとえ下記のような引き寄せ連鎖が起きなくても、ワクワクすることを選択し続けていれば、それだけでワクワクで幸せな人生を積み重ねているってことなのではないでしょうか?

ビスケットはそう思いました。



あなたがとてもワクワクするようなものがあったとします。

たとえば、大きな家を持ちたいとしましょう。

大きな家を持つことはいいことだけれど、そのためには一生懸命働いて、お金をためなければならない、と小さい頃から教えられていたとします。

ですから、20年か30年もすれば家もなんとかなるだろうと考えます。

ここまで考えると、どういうわけか急にワクワクした気持ちがしぼんでしまったりします。

そのワクワクが保てたとします。

その大きな家を持つことが、自分にとって一番ワクワクすることなのです。

でも、一番ワクワクするものを手に入れるためには、まだ何らかの決まった方法でやらなければならないと思っていたとしましょう。

誰かに「なぜ?」と聞かれると、あなたは「世の中そういうものだよ」と答えます。

ですから、家を欲しいと思いながら、それを実現するために、貯金ができるように仕事を探しに行きます。

でも、家を持つことに対してワクワクするほど、仕事に対してはワクワクしないのです。


そんな時、向こうから友人が歩いてきます。

そして、その友人が言います。

「久しぶりだね。どお、昼飯でも一緒に食わない?」

あなたは、これからやりに行こうと思っていたことよりも、友人と食事をするほうがよっぽどワクワクすると感じます。

『でも今食いに行ってたら、面接に間に合わない。そうすると仕事が決まらないし、金が入らないし、家を買う金がたまらない』、と考えます。

ところが彼はしつこく、

「腹が減ってるみたいじゃないか、すぐ行こう。何もあわてて今すぐ面接に行かなくたっていいだろう?」

としつこく誘ってくれます。

するとあなたは、『うーん、たしかに腹はへってる。だけどだめだ、自分はヤッパリ仕事を見つけて家を買うんだ。それが一番ワクワクするんだ』と考え直します。

そして、友人から、「家を持つことがワクワクすることなのか?」と聞かれると、あなたは当然、「もちろんだ」と答えます。

でもその友人に、「その仕事自体は、そんなにワクワクすることではないんだろう?」といわれると、「言われてみれば、その通りだ」と思わず納得してしまいます。

「じゃあ、一番ワクワクすることを、今できないとしたら、二番目にワクワクすることをやるってのはどう? だから、飯食いに行こうよ。」と彼は言います。

『家を買うことが一番ワクワクすることだけど、それは今どうしようもない。でも、二番目にワクワクするすること、つまり、友人と食いに行くことはできるから、よし、行くか !』と、あなたは決めたとします。

それでも、「余りながくはつきあえないよ。やっぱり面接に行くから」、と付け加えることを忘れません。

そして友人と食事に行きます。

こうして楽しい食事をして、つい時間のたつのを忘れてしまいました。

少したって、すでに面接の時間を大きくオーバーしていて間に合わなかったことに気がつきます。あなたはガッカリしてしまいます。

しかし、友人が言います、

「でもきみは、自分がその瞬間にできる範囲で、二番目にワクワクすることをやっていたんじゃない、違うか?」

「それはそうだけど・・・、じゃあ、一番ワクワクする家のほうはどうなるんだ?」
           
「君は知らないようだけど、「ワクワクする気持ち」っていうのは、ちょうど糸のようにすべてつながっているんだ。だから、一番ワクワクすることに対して、何をしていいかわからないときでも、その次にワクワクすることをしていれば、どういうわけかつながっていくんだ。」

「なに言ってんの? そんなの現実的じゃないよ。」

「でも、僕はそれでいつもうまくいってるんだ。だから君もうまくいくんじゃないかと思ったんだ。まあ、この話はまた後にしよう。」 

その時、向こうから友人の知り合いが声をかけてきて、三人で食事をすることになりました。

「仕事の面接もすっぽかしちゃったし、金もないし、家なんか買えない・・・」と、今来たばかりの友人の知り合いに話します。

するとその友人は、「君は家が欲しいのか?」と聞き返します。

あなたは続けます。

「丘の上の素晴らしい家を知っているけど、あんな家を欲しいなあと思って、理想の家のイメージに使っているんだ。」 

三番目の友人が言います。

「君が言っているのは、あの向こうの丘の上の家のことか?」

「そう、あれだよ、あの家だよ。」

「ああいう家が欲しいんだな ?!」と三番目の友人が驚いたように言います。

そして続けて、

「なんて偶然なんだ !  ちょうど僕は向こう5年間海外出張で、その間、家の面倒を見てくれる人を探していたところなんだ !」

「へえ、そうなの?、で君はどこに住んでいるの?」

「君の言っていた、あの丘の上の家だよ。」
 
「えっ、あれが君の家?」

「そうなんだ。
どうだろう、君があそこに住んでくれないだろうか?
友人の友人だから信頼できるし、きれいに使ってくれるだろうし、僕の代わりに家の面倒を見てくれれば、お金はいらない。
君が一番住みたい家に住む代わりに、僕の家の面倒を見てもらえないだろうか?」 

すると、最初の友人が言います、

「ほら、僕はいつもこういう感じにうまくいくんだ。君もうまく行き出したじゃないか!」


ちょっとできすぎでしょうか? でもそうではないのです。

単なる偶然でしょうか?

でも偶然ではありませんね。

英語で、Co-Incidence は「偶然」という意味ですがそれは、Co (共同)で創ったIncidence(状況)なのです。

この世に偶然はありません。

ワクワクの糸をたどっていくとき、必ず次のワクワクが出てきます。

最初は表面的には見えませんがあなたが自分に許しさえすれば、人生というものは常に、このように流れます。


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