身近な危険 ( 脱水 )

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皆様 こんにちはニコニコ

 

私はハートフルおおむらのデイサービスの職員です。

 

 

私が働いているデイサービスは・・・

 

『おとなの学校メソッド』

 

という高齢者様向けの教科書をつかった授業をおこない

 

高齢者様の脳機能と気力、活力向上を

 

コンセプトにした学校型デイサービスです。

 

 

 

ちょっとだけ紹介 『おとなの学校メソッド10月号』

こんな教科書です☆

 

 

国語 今月の長文

 

 

この教科書は毎月更新で、飽きないですし、

チャイムが鳴って、授業が始まると

どの教科でも たくさん会話が飛び交い、毎回皆様から

色々な話が聞けるので、とても楽しいですニコニコ

 

 

 

 

 

さて、今回は・・・

 

『 高齢者の脱水 』

 

についてのお話をさせていただきます。

 

 

 

 

いきなりですが、、、

 

 

脱水はたいへん危険です。

 

最悪の場合は死亡につながります

 

 

 

私達の体は約70%が水分で出来ており、食べ物や飲料水から、

一日約2,500mLの水分を摂取しています。

 

 

それに対し、排尿や排便で、一日約1,300~1,500mL、

 

 

汗や体内代謝で約1,000mLの水分が失われています。

 

 

高齢者になると、若い頃と比べて水分摂取の量も減少します。

 

 

喉が渇いたと感じる機能も低下するため、

 

 

体内の水分が不足喉が乾いたと感じる水分を摂る

 

この一連の動作がうまくいきません。

 

そして、嚥下困難になると水分をうまく飲めないことから、

 

水分補給困難になります。

 

 

 

また、夜中の頻繁な排尿や、寝ている際に漏らしてしまうことを

 

考えて水分を控える人も多くみられます。

 

このような事から高齢者は脱水症状になりやすい

 

傾向にあります。

 

 

 

 

 

皆さん、

 

この表の症状を見て

 

心当たりはありませんか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はいろいろな介護の仕事を約10年してきましたが、

 

水分を摂りたがらない高齢者がホントに多いんです!!

 

 

また、少しくらいの身体の不調なら、

物が 無かった厳しい世の中で生きてきた

高齢の方は我慢されてしまいますプンプン

 

こちらからお伺いしても・・・

 

 

『 だいじょうぶ 』

 

『 問題ない 』

 

 

としか言わない方が多くいらっしゃいます。

 

 

 

例1

 

脱水⇒体調不良⇒病院受診⇒水分点滴⇒回復⇒水分を摂らない⇒脱水・・・

 

 

例2

 

脱水⇒食欲不振⇒体力低下⇒ADL(日常生活動作)の低下⇒QOL(生活の質)の低下

 

 

これらの方が

 

とてもたくさんいらっしゃいますガーンガーンガーン

 

 

 

じゃあどうすればいい??

 

 

ご家族様や関係される方は、

 

 

とにかく水分を摂ってもらえる方法を

 

 

 

あきらめずに

 

 

色々と たくさん試してください

 

 

 

※水分制限等がある方は十分に配慮が必要!

 

 

味が無い物は飲みにくいので、本人が好むもの!!

 

おやつ代わりにゼリー!!

 

毎日の食事に水分の多い物を取り入れる。!!

 

などなど・・・

 

※ アルコール類は利尿作用があるので不適切だそうで、

  逆に脱水になる事もあるそうですサーチ

 

一度に体が吸収できる水分量には限りがあるので、こまめな水分補給が理想的です上差し

 

 

 

 

 

 

 

こちらの記事もおもしろかったので載せてみましたウインク

 

牛乳を飲むことで長生きできる??

 

高脂血症の方は低脂肪乳がお勧めです!

 

http://www.zennyuren.or.jp/qa/wakaru50/q36.htmより引用。

 

 

 

 

 

いつまでも、

健康で楽しいシニアライフをチューリップ

 

~介護から快護へ~

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