伊勢神宮の旅 番外編

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倭姫宮(やまとひめのみや)と神宮徴古館

の続きです

リンク→gr 倭姫宮(やまとひめのみや)と神宮徴古館

 

 

伊勢での旅を終え 帰宅する日は

偶然にも

 

東京に滞在していた かなえさん

岡山へ帰る日と 同じ日でした

 

私が乗る 上りの新幹線は

夕方の新幹線新幹線前

 

かなえさんが乗る 下りの新幹線も

たぶん夕方頃だろうな~新幹線前

 

ひょっとして私たち 新幹線の中で

すれ違ったりするんじゃない!?

 

でももし

すれ違う新幹線の数が多かったら

 

かなえさんが乗っている新幹線が

どの新幹線なのか わかるのかな?

 

そんな思いもありましたが

こんな機会 めったにないし

 

伊勢市駅 → 名古屋駅への

帰りの電車の中から

かなえさんにラインLINEしてみました

 

その時 まだ

かなえさんは東京にいて

 

新幹線には乗っていなかったのですが

 

あと1~2時間後には

新幹線に乗るとのこと

 

ということは新幹線の中で

すれ違う可能性大ビックリマーク

 

お互いに新幹線に乗ってからも

ラインでやり取りをしていました

 

かなえさんとは4、5日前に

ランチをしたばかりでしたが

 

その後の

かなえさんの近況を聞いたり

 

いま どの辺りを走っているのか

 

停車した駅 や 通過した駅を

連絡しあったりしながら

 

いつ すれ違うのか

 

ワクワクドキドキしながら

その時を待つ私たちラブラブ音譜

 

そしてキタ---クラッカー

 

新富士駅を通過し走行中の

下りの新幹線に乗るかなえさんと

 

新富士駅に向かって走行中の

上りの新幹線に乗る私

 

「今 すれ違ったよね!」

 

「うん すれ違った!!」

 

お互いに

すれ違うことを確認しました虹

 

キャー キャー

 

新幹線の中でのすれ違いなんて

楽しすぎる~ラブラブアップ

 

新幹線に乗った中でのすれ違いって

わかるものなんですね~

 

すれ違う前

 

私が乗った上りの新幹線は

トンネルの中を走ることが多かったので

 

ひょっとして

トンネルの中を走っている時に

すれ違っちゃうかな

 

とも思ったのですが

 

無事にお互いに

すれ違ったことを確認できましたドキドキ

 

伊勢神宮参拝の日程を決めたのは

 

かなえさんの東京滞在の日程を

まだ何も知らない時

 

けれど

お互いに帰宅する日が同じ日という偶然

 

伊勢神宮の旅では

 

素晴らしい時間を

過ごさせていただきましたが

 

その旅の締め(しめ)が

 

かなえさんとの新幹線でのすれ違い

という

 

素晴らしくも不思議な旅となりました

 

長々とお付き合いいただき

どうもありがとうございました

 

以上

伊勢神宮の旅でした

 

 

 

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倭姫宮(やまとひめのみや)と神宮徴古館

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「月夜見宮(つきよみのみや)」の続きです

リンク→gr 月夜見宮(つきよみのみや)

 

伊勢神宮の旅 最後は

 

倭姫宮(やまとひめのみや)と

神宮徴古館(じんぐうちょうこかん)

です

 

 

三重交通バス 51系統のバスに乗って

バス停「徴古館前」で下車

 

倭姫宮(やまとひめのみや)と

神宮徴古館・農業館

神宮美術館は

 

倉田山という場所にあり

 

この辺りを「倭姫文化の森」と

言うのだそうです

 

~神宮徴古館のパンフレットより~

 

倭姫宮は入り口が2つあるようですが

 

バスを降りて 徴古館に向かう道から

すぐに見えてきた

 

道路(御幸道路)から近い鳥居をくぐって

中へ

 

 

 

参道を歩いていくと

石段が見えてきて

 

 

石段をのぼった上に

倭姫宮(やまとひめのみや)がありました

 

 

リンク→gr 倭姫命(やまとひめのみこと)

 

この倭姫宮(やまとひめのみや)

 

創立されたのが

他の別宮などと比べると

新しいのだそうです

 

(倭姫宮は

内宮の別宮だそうです)

 

リンク→gr 倭姫宮(やまとひめのみや)

 

倭姫宮のお参りの後は

神宮徴古館へ

 

リンク→gr 神宮徴古館のHP

 

神宮徴古館は式年遷宮で下げられた

 

御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)が

実際に見れるということで

 

どうしても行ってみたい場所でした

 

リンク→gr 御装束神宝とは

 

館内は撮影禁止なので

写真はありませんが

 

御装束神宝のほか

 

伊勢神宮の祭典の時に使う品々の

展示や説明もあって

 

(知らなかったことが色々とわかって)

 

とても面白かったです

 

パンフレットの写真より

左側は御饌殿(みけでん)の復原展示の写真で

御饌殿にかけられている階段は

普通の階段とは造りがちがい

1本の木を「階段状に切り出したもの」だそうです

 

神宮徴古館の外観

 

ルネッサンス様式だそうです

 

徴古館は迎賓館を手掛けた

片山東熊氏の設計で

 

明治時代に建てられたものだそうです

 

そして神宮農業館

この建物も素敵でした~

 

農業館の建物の設計も

徴古館と同じく 片山東熊氏だそうです

 

農業に関わる様々な展示がありましたが

蚕の展示も数多くありました

 

神宮美術館

 

美術館の横の場所は

かつての農業館付属植物園

だったそうで

 

現在は散策道があり

「美術館四季のこみち」となっていて

 

四季折々の自然を楽しめるそうです

 

倭姫文化の森

 

春には桜が咲くのかな?

 

緑が芽吹く季節は

もっと気持ちがいいんだろうな~

 

とても有意義な時間を過ごせました

 

伊勢神宮の旅 番外編へと続きます

 

 

 

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月夜見宮(つきよみのみや)

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「月讀宮(つきよみのみや)」の続きです

リンク→gr 月讀宮(つきよみのみや)

 

 

内宮の別宮 月讀宮(つきよみのみや)へ

お参りにいった翌日ですが

 

外宮の別宮 月夜見宮(つきよみのみや)へも

お参りに行きました

 

リンク→gr 別宮とは

 

 

外宮のすぐ近くにあり

伊勢市駅からも 徒歩で5分くらい

だったでしょうか

 

月讀宮 と 月夜見宮

 

内宮の別宮 と 外宮の別宮

という違いと

漢字の違いはあれど

 

読み方が同じ「つきよみのみや」

 

何が違うんだろう?と思ったところ

 

月夜見宮の宿衛屋(しゅくえいや)で

もらった

 

神宮司庁が発行している神域案内図

によりますと・・・

 

 

どちらのお宮も 同じ神様

 

天照大御神の弟神 ツキヨミノミコトを

おまつりしているそうです

 

(月讀宮には ツキヨミノミコトの他に

 

天照大御神の父神と母神

キザナギノミコト と イザナミノミコトも

まつられています)

 

月夜見宮

 

神域案内図によりますと

 

月夜見宮は

ツキヨミノミコトの荒御魂(あらみたま)が

まつられているそうです

 

リンク→gr 荒御魂とは

 

横から見た月夜見宮

 

こちらのお宮も とても清々しく

気持ちのよい場所でした

 

手水舎の近くにあった大きな木

 

樹齢 数百年の楠の木だそうですが

 

優しく素敵なたたずまいで

 

ずっと昔から続く 月夜見宮の式年遷宮を

何度も見てきた楠の木なんでしょうね

 

この月夜見宮(つきよみのみや)には

「神路通り(かみじどおり)」という

 

外宮の北御門(きたみかど)に通じる道が

あるそうです

 

リンク→gr 神路通り

 

今回は伊勢市駅から 徒歩で

月夜見宮へ行きましたが

 

外宮のお参りの後 神路通りを通って

月夜見宮へお参りに行ってみたいな

 

そんな思いが湧いてきました

 

つづく

 

 

 

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月讀宮(つきよみのみや)

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「猿田彦神社」のつづきです
 
 
内宮の別宮
 
月讀宮(つきよみのみや)にも
お参りに行きました
 
 
バス通り(御幸道路)側の入り口から
中へ
 
自然あふれる参道~
 
参道を歩いていると 木々の間から 
お宮が見えてきて
 
それもまた素敵でした
 
月讀宮(つきよみのみや)
 
月讀宮(つきよみのみや)には
 
天照大神(あまてらすおおみかみ)の
弟神である
 
月讀尊(つきよみのみこと)をまつる
「月讀宮(つきよのみや)」
 
月讀尊(つきよみのみこと)の
荒御魂(あらみたま)をまつる
「月讀荒御魂宮
(つきよみあらみたまのみや)」
 
天照大神の父神である
イザナギノミコトをまつる
伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)
 
天照大神の母神である
イザナミノミコトをまつる
伊佐奈彌宮(いざなみのみや)
 
4つのお宮があります
 
4つ並んでいるお宮
 
木々に囲まれ 自然があふれる中にたたずむ
4つのお宮は
 
迫力がありながらも
どことなく優しさを感じる
 
そんな感じを受けました
 
こちらのお宮も
「古殿地」があるはずなのですが
 
お宮の横には無かったので
 
「古殿地」はどこにあるのかな?
と思っていたら
 
いま お宮が建っている後ろに
あるようです
 
古殿地の意味については
下記の記事を参考にさせていただきました
 
 
そして この月讀宮(つきよみのみや)
 
4つのお宮をお参りする順番が
決まっているそうで
 
(単純に 右→左へとか 左→右へでは
ないそうです)
 
お宮の並んでいる順番は
お宮と向かい合った状態で右から
 
月讀荒御魂宮(つきよみあらみたまのみや)
月讀宮(つきよみのみや)
伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)
伊佐奈彌宮(いざなみのみや)
 
ですが
 
お参りする順番は 番号の順
 
② 月讀荒御魂宮(つきよみあらみたまのみや)
① 月讀宮(つきよみのみや)
③ 伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)
④ 伊佐奈彌宮(いざなみのみや)
 
になるそうです
 
月讀宮(つきよみのみや)へ
バスで行く場合は
 
三重交通バス 51系統のバスを利用し
 
「中村町」のバス停が
最寄りのバス停になります
 
(月讀宮は 伊勢市中村町の森に
鎮座しているそうです)
 
翌日になりますが 外宮の別宮である
「月讀宮(つきよみのみや)」と同じ読み方
 
「月夜見宮(つきよみのみや)」にも
お参りに行きました
 
「月夜見宮」へつづきます
 
 
 

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猿田彦神社

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伊勢神宮 食べ歩き③の続きです

リンク→gr 伊勢神宮 食べ歩き③

 

 

内宮のお参り後 内宮の近くにある

猿田彦神社に行きました

 

リンク→gr 猿田彦神社のホームページ

 

リンク→gr 猿田彦大神とは

 

猿田彦神社は

「みちひらき」の神社だそうです

 

内宮からは歩いても行かれるそうですが

 

ちょうどバスの出発と時間が合ったので

バスで猿田彦神社へ

 

猿田彦神社~

 

本殿

 

こちらの神社も とても清々しくて

 

特に 本殿の前の広い場所は

とても気持ちのいい場所でした

 

ここに来させていただいて

有難いことですドキドキ

 

そして本殿の前にある「方位石」

 

この石は 昔の神殿跡の印であり

方角を刻んだ八角形の石だそうで

 

触るといい石なんだそうです

 

石の触り方については

特に決まった触り方はないらしい

のですが

 

ただペタペタと触るのでは ないらしく

 

下記の記事を

参考にさせていただきました

 

リンク→gr 参考にさせていただいた記事はこちらです

 

(記事の内容が表示されないページに

飛んだ場合は

 

「ツアー・ホテル・航空券」

と表示されている上の

 

中央に「1/3」と表示されている

グレーの部分の右端の「>」を

クリックしてみてください)

 

写真は撮らなかったのですが

 

境内の中には

芸能や縁結びの神様であるという

 

「佐瑠女神社(さるめじんじゃ)」

もありました

 

リンク→gr 佐瑠女神社

 

そして 見てみたかった

「御神田(おみた)」へ

 

場所的には本殿の後ろにある

という感じでした

 

リンク→gr 御神田(おみた)とは

 

リンク→gr 境内案内図

 

御神田に向かう道から

本殿の建物(側面や後ろ側)を

近くで見ることができました

 

御神田(おみた)

見てみたかった御神田~

 

田んぼって あぜ道があって

 

道よりも下がったところに

稲を植える場所が広がっている

 

というイメージだったのですが

 

道とはあまり段差のない田んぼ

という感じでした

 

後ろにあるのは藤棚かな?

 

藤の花が咲いた頃も

素敵な景色だろうな~

 

初夏に緑の稲穂が広がっていたり

 

秋には 黄金色になった稲穂が

風に吹かれていたり

 

それも素敵な景色なんだろうな~

 

そんな思いが駆け巡る御神田でした

 

猿田彦神社でのお参り後は

おはらい町へ

 

内宮前と猿田彦神社の間は

行きも帰りも

 

三重交通バスの55系統の路線バスを

利用したので

 

(55系統の

「猿田彦神社前」のバス停を利用したので)

 

51系統のバスに乗った時に

気づいたのですが

 

伊勢市駅前 ⇔ 内宮前を走る

三重交通バスの路線バス

 

51系統 と 55系統は

 

走るルートが違うため

「猿田彦神社前」のバス停の位置が

違うようです

 

 

この地図の下側が内宮になります

 

おおまかな位置ですが

 

赤い四角が「51系統」のバスがとまる

「猿田彦神社前」のバス停の位置

 

緑の四角が「55系統」のバスがとまる

「猿田彦神社前」のバス停の位置

 

ズームした地図です

 

同じく地図の下側が内宮になります

 

55系統のバスは

「宇治浦田町」と書かれている交差点を

左折するルートを走るバスなので

 

緑の四角のあたりが

「猿田彦神社前」のバス停になり

 

51系統のバスは

「宇治浦田町」と書かれている交差点を

直進するルートを走るバスなので

 

赤い四角のあたりが

「猿田彦神社前」のバス停に

なっているようです

 

バスの時刻や

それぞれのバスが停車するバス停は

 

よく調べておいたのですが

 

バス停の位置は確認しておらず

 

現地で55系統 と 51系統

それぞれのバスに乗ってみて

 

「猿田彦神社前」のバス停が

2つの場所に分かれていることを

知ったので

 

参考までに記載しておきますね

 

「月讀宮(つきよみのみや)」へつづきます

リンク→gr 月讀宮(つきよみのみや)

 

 

 

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