〈きずな回復メソッド®〉で不登校から脱出!
家族が笑顔になれるカウンセリングをしています。
こんにちは
心理カウンセラーの岡嶌伸枝です。
「朝から晩までゲームばかり……」「昼夜逆転して、いつまで続くの?」 不登校のお子さんが部屋にこもってゲームに没頭する姿を見て、イライラが止まらなくなってしまう。
そんな毎日に、お母さんの心も限界を迎えているかもしれません。
「少しは勉強してほしい」「将来はどうなるの?」という不安から、つい強い言葉を投げかけてしまうこともあるでしょう。
でも、そのイライラの下には「お子さんを想う深い愛情」があることを、まずは忘れないでくださいね。
ゲーム画面を見るたびに、溜息をついていませんか?
ゲームは「心の避難所」かもしれない
〈きずな回復メソッド®〉では、お子さんの心のペースを何よりも大切にします 。
実は、変化に敏感なお子さんにとって、ゲームの世界は現実のストレスから自分を守るための「心の避難所」になっているケースが多いのです 。
無理にゲームを取り上げたり、正論で問い詰めたりすると、お子さんを追い詰めてしまい、せっかくの回復のチャンスを逃してしまいかねません 。
まずは「ゲームをしている今」を否定せず、お母さんの心の余裕を優先することから始めてみましょう 。
感情のフィードバックで空気を通わせる
イライラを「穏やか」に変えるため
の第一歩は、お母さんの今の気持ちを、指示や命令ではなく「感情」として伝えてみることです。
- 「早くやめなさい!」ではなく、「あなたがずっと起きてこないと、お母さん心配で寂しくなっちゃうな」
- 「またゲーム?」ではなく、「楽しそうに笑ってる声が聞こえると、お母さんも少し安心するよ」
このように、お母さんの「本音」を伝えることで、お子さんとのコミュニケーションが少しずつ増幅していきます 。
お母さんの心の癖を改善し、アプローチを変換していくことで、家庭内は「戦場」から「過ごしやすい環境」へと変わっていくのです 。
ジワジワと変わる、親子の時間
急激な変化は、お子さんにとってストレスになることがあります 。
だからこそ、スローペースで大丈夫 。
お母さんの表情が少しずつ「穏やか」になり、雑談が増えていくことで、お子さんは自らゲームのコントローラーを置いて、将来について語り出すエネルギーを蓄えていきます 。
お母さんの温かい眼差しがあれば、お子さんは必ず自分の足で歩き始めます。
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不登校のお子さんとママへ心が軽くなる100のヒント
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