「夫の浮気は出来心」で納得できますか? | 夫の浮気で悩む妻のための、浮気解決カウンセリング。

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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


夫に「どうして浮気をしたの?」と尋ねると、「つい、出来心で・・」といった答えが返ってくることがあります。


出来心とは、「計画的でなく、その場で急に起こったよくない考え」のことです。


出来心で浮気をしたということは、好みのタイプの女性に誘惑されて、つい誘いに乗ってしまいました・・ということですね。


その晩限りの浮気でしたら、「出来心で」という理由も納得できる部分があるかも知れません。


ただ、これが1回きりの浮気ではなく、半年も1年も続いていたらどうでしょう。


とても「出来心で」という理由では説明がつきませんよね。


半年も1年も関係を続けて、妻にバレてようやくやめるようでは、出来心どころか確信犯です。


これでは、夫の説明に納得行かなくて当然です。


もちろん、1回きりの浮気でも、出来心とは思えない、全く納得できないという方もおられるでしょう。



・どうして浮気をしたのか?


・浮気をしている間、私に悪いとは思わなかったのか?


・悪いと思ったのなら、どうしてすぐにやめなかったのか?


・私に何か不満があったのか?


・私との夫婦生活だけでは満足できなかったのか?


・どうして平気でウソをつけたのか?



浮気の回数や期間にかかわらず、妻には上記のような様々な疑問が浮かんでくることでしょう。


その疑問に対して、納得いく答えが得られないうちは、何度でも同じことを尋ねることです。


浮気をした夫には、こうした妻の疑問に答える「説明責任」があります。


妻の疑問にどれだけ誠意をもって答えられるかで、夫の反省の度合いを測ることができます。


夫も、妻から繰り返し質問されることで、なぜ自分が浮気をしてしまったのか、どうしてバレる前にやめられなかったのかなど、自分の心と向き合うことができます。


この自問自答は、浮気の再発を防ぐうえで大変重要なものです。


つまり、夫が説明責任を尽くす過程そのものにも、大きな意味があるのです。



妻の疑問の中には、本心で答えても、永遠に妻の納得が得られないものもあるでしょう。


それでも、納得のいかない妻の気持ちを受けとめることが、浮気をした夫の役割です。


ですから、妻は、遠慮なく、夫に説明責任を果たすよう求めていって良いのです。




疑問を胸にしまいこみ、夫とやり直していくのか。


それとも、できるかぎり疑問を解消したうえで、夫とやり直していくのか。


どちらの道を選ぶのかは妻次第です。







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